三十槌の氷柱2022の見頃の時期は?アクセスから駐車場・バスツアーまでご紹介します

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三十槌の氷柱2022の見頃の時期は?アクセスから駐車場・バスツアーまでご紹介します 観光スポット
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2022年も三十槌(読み方:みそつち)の氷柱が楽しめる季節がやってきました!秩父郡横瀬町の三十槌の氷柱が見頃の時期を迎えます。


三十槌の氷柱が「秩父三大氷柱」の一つとして人気を獲得している現在、三十槌の氷柱を楽しみに秩父への観光を予約している方も多いと思います。


今回は「三十槌の氷柱2022の見頃の時期は?アクセスから駐車場・バスツアーまでご紹介します」と題して2022年の見頃の時期やアクセスからおすすめ駐車場や夜のライトアップ、さらにはバスツアーについてまとめてみました!

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  1. 三十槌の氷柱とは?
  2. 三十槌の氷柱の魅力
  3. 三十槌の氷柱はライトアップがすごい!
  4. 三十槌の氷柱の投稿写真
  5. 三十槌の氷柱の見頃時期はいつからいつまで?
  6. 三十槌の氷柱への行き方・アクセス方法
    1. 三十槌の氷柱へ電車・バスで行く
    2. 三十槌の氷柱へ車で行く
  7. 三十槌の氷柱はバスツアーもおすすめ
  8. 三十槌の氷柱 駐車場の場所
  9. 三十槌の氷柱はスタッドレスタイヤが必要?ノーマルタイヤでも大丈夫?
  10. 三十槌の氷柱のついでに三峯神社へ参拝しよう!
  11. 三十槌の氷柱のついでに道の駅 大滝温泉を楽しもう!
  12. 三十槌の氷柱の料金
  13. 三十槌の氷柱は犬などのペットを連れてもOK?
  14. 三十槌の氷柱 混雑・渋滞情報
  15. 三十槌の氷柱で食事はできる?レストランの有無は?
  16. 三十槌の氷柱にトイレはある?
  17. 三十槌の氷柱でおすすめの服装
  18. 三十槌の氷柱に行く際におすすめの持ち物
  19. 三十槌の氷柱周辺で食事ができるおすすめグルメスポット
    1. 郷土のそば処 紺屋(こうや)
    2. 蕎麦カフェ神庭(かにわ)
  20. 三十槌の氷柱周辺のおすすめ観光名所
    1. 二瀬ダム・秩父湖
    2. 御岳山(おんたけさん)
    3. 前田夕暮歌碑
  21. 三十槌の氷柱周辺の宿泊施設
    1. 谷津川館
    2. 両神温泉 国民宿舎 両神荘(りょうかみそう)
    3. ちちぶ温泉 はなのや
  22. 三十槌の氷柱を鑑賞した人の感想
  23. 三十槌の氷柱の住所(場所)/地図/営業時間
  24. 三十槌の氷柱まとめ

三十槌の氷柱とは?


奥秩父の大変寒い環境だからこそ生み出すことができる、見事な氷の芸術です。秩父三大氷柱として、知る人ぞ知る冬の秩父観光のメインとして大変にぎわいます。


その中でも唯一、天然の湧き水で氷柱ができるスポットとして、冬に秩父観光の定番となっています。奥秩父オートキャンプ場そばの荒川の河川敷にあり、1月に向け寒さが増していくと徐々に氷柱が作り上げられていきます。


1月2月の最も寒いシーズンに「大滝氷まつり」が行われます。「中津川の氷壁」とあわせて、て「三十槌の氷柱」が公開されます。


冬になれば皆さんの家の軒下にも、小さな氷柱ができているのを見かけると思います。それと全く同じように、気温が下がり、雪解け水や山の斜面から湧き出した水が流れ出し、地面へ流れ落ちる前に凍ってゆき、氷がどんどん下へ下へとのびていく、この自然に起きているなんとも地道な変化が、大きく成長して、最終的にはこのような壮大な氷柱となっていくのです。


その積み重ねを思うと、都会では得ることができない自然の静かで深い力を感じることができるでしょう。春になると消えてしまう、はかない自然の芸術をぜひお楽しみください。都心から「日帰りで行ける絶景」としても有名です。

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三十槌の氷柱の魅力

三十槌の氷柱の魅力は、なんといっても、極寒の中で作られる氷の美しさにあります。

中でも、キャンプ場の駐車場から河原へ降りていき、向かいすぐにある、荒川わきの切り立った岩の間から湧き上がる湧き水によって作られる天然の氷柱はとても美しく、自然にしか生み出すことのできない激しくも繊細な独特の造形美を見せてくれます。


スケールも大きく、高さは約10メートル、幅はなんと約30メートルもあり、圧巻で見ごたえがあります。天然の氷なので、毎年できあがる形が違うことも楽しみの1つです。このほかにも、人の手で人工的に生み出された氷柱もあります。


荒川の少し上流の岩肌に、あえて水を流して作り出したものです。サイズはこちらのほうが大きく、なんと高さは25メートル、幅は55メートルにも及びます。誰もが、想像していたよりも巨大な氷柱が出現して、驚くことと思います。


1月中旬から2月中旬にかけては美しい色にライトアップされ、更に魅力を増します。もちろん気温はマイナスになり大変寒いのですが、寒ければ寒いほどたくさんの美しい氷柱が出来上がっていくと思えば、それもまた良い思い出になりますね。しっかり寒さ対策をして楽しみましょう。

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三十槌の氷柱はライトアップがすごい!

1月中旬から2月中旬の夜間、氷柱のライトアップが始まります。太陽のもとで見る細く白く静かな激しさをあわせもつ氷柱もとても神秘的で素敵ですが、夜のライトアップはまた違うあでやかな魅力を引き出してくれます。

長く続くスケールの大きい氷柱が、ブルー、グリーン、ピンクなどの色に染められていく様子は、息を飲むほどにとても幻想的です。その美しさから、もちろん人気のフォトスポットとなっていて、インスタ映え間違いなしです。


色は、「秩父の四季」をイメージした色合いになっていて、36シーンもあります。1つの色のエリアの中で、青から紫へ、緑から白へ、赤からピンクへなどグラデーションが施され、まるで巨大な水彩画を見ているようです。ピンクは「春の芝桜」、グリーンは「夏の自然」、レッドは「中津峡の紅葉」、ホワイトは「冬の景色」をイメージしています。


目の前は川ですから、水面にその美しい色が映りこみ、色とりどりに揺らいでいる様子も楽しめます。その迫力や色彩、その年によって違う形の魅力に虜になって、毎年足を運んでいるファンも、とても多いようです。


大自然の作った芸術と人間の生みだした技術をあわせて作り上げた夢のような世界に、ぜひ引き込まれてみてください。敷地内は、ライトアップがあるとはいえ、周辺はかなり暗くなるので、足元に十分気を付けて、美しい世界を楽しんでくださいね。

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三十槌の氷柱の投稿写真

ツイッターに投稿されていた三十槌の氷柱の写真をまとめてみました。

どの写真もとても美しいですね。ぜひ本物を間近で見ていただきたいと思います!

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三十槌の氷柱の見頃時期はいつからいつまで?

氷柱は真冬に向けて、気温と共に少しずつ出来上がっていきます。ですから見ごろは、例年通りであれば1月上旬から2月中旬ごろになります。

氷柱は自然と共にあるものです。それがまた魅力と言えば魅力なのですが、それゆえ、その年の天気や温度、氷の状態によって仕上がりはかなり違いますので、来場する予定の方は、事前に確認するのがおすすめです。


ある年の冬は暖冬で気温が氷点下まで下がらず、氷がうまく固まらなかったため、仕上がりが悪いと判断され、無料開放となりました。その時はライトアップももちろんなかったようなので、今年は温かいとニュースになっていたら、注意が必要です。美しいものをちゃんとお見せしたいという、秩父の方の誠実な気概を感じますね。

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三十槌の氷柱への行き方・アクセス方法

三十槌の氷柱へは、電車、車、バスツアーの3種類のアクセス方法があります。

三十槌の氷柱へ電車・バスで行く

電車で行く場合には西武秩父線の西武秩父駅が最寄り駅となっています。(秩父鉄道をご利用の場合は御花畑駅が最寄り駅となります)


池袋駅から西武池袋線→西部秩父線で1時間30分ほどです。


池袋駅から西武秩父駅

URL:https://www.google.co.jp/maps


西武秩父駅からはバスが出ています。シーズン中は、臨時で氷柱最寄りの停車場へ止まってくれます。バス停は改札前のロータリーにすぐあり、わかりやすいと思われます。


西武観光バス三峯神社線、または秩父市営バス川又線で三十場(みそば)停留所まで行き(約43分)、そこから氷柱までは約700メートルです。


途中には道順を示す看板も出ていますので安心です。バスはさほど本数が多くないので、帰りの時間は要チェックです。途中からかなり山道になりますので、車酔いをする方はご注意ください。

三十槌の氷柱へ車で行く


関越道花園インターチェンジから約1時間で到着します。秩父からは、そのまま140号線を20キロほど進みます。すると三十槌の氷柱へ到着します。


▼関越道花園インターチェンジから三十槌の氷柱への地図はコチラ


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三十槌の氷柱はバスツアーもおすすめ

三十槌の氷柱を見ることができる、秩父の見どころを中心としたバスツアーは、かなり多く存在します。1万円以下で日帰りも可能です。

民間の旅行会社にも多数あり、あしがくぼの氷柱を一緒に見ることができたり、温泉に入れたりと様々です。各社ある中で、地元、横瀬町の企画したツアーも存在します。「横瀬町ブコーさん観光案内」が企画をした、「ちちぶ三大氷柱めぐりバスツアー」になります。


コースは2つあり、1つは「通常コース」こちらは氷柱鑑賞(あしがくぼの氷柱、尾ノ内百景氷柱、三十槌の氷柱)はもちろんのこと、郷土料理、酒造の見学、日帰りの温泉などが楽しめます。もうひとつは「ライトアップコース」、氷柱鑑賞と、郷土料理、酒造の見学、あしがくぼの氷柱がライトアップになります。


1人7,000円とお手頃のお値段です。地元の方が主催しているので、地元ならではの食べ物や見所、お話なども聞けそうで素敵ですね。西武線芦ヶ久保駅から出発して、秩父駅で解散になります。

自力で3つのスポットを回ろうとするとかなり大変ですよね。民間の旅行会社だと1つの氷柱は見ることができても3つはなかなか難しい。その願いをかなえる地元の方によるおいしいツアーです。

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三十槌の氷柱 駐車場の場所

駐車場は、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場駐車場、つちうらキャンプ場の2カ所の内、どちらかを利用するようになります。


秩父方面から国道140号線を使用して向かってきた場合、道の駅大滝温泉をそのまま直進し、旧大滝支所前で、つちうらキャンプ場に行く場合は、左折してください。


そしてそのまま道なりに進むと、つちうらキャンプ場に到着します。ウッドルーフキャンプ場を利用する場合は、旧大滝支所前を曲がらず直進です。国道をそのまま進んで宮平信号まで来たら、左折するとウッドルーフキャンプ場に到着します。


▼つちうらキャンプ場の地図はコチラ

▼ウッドルーフキャンプ場の地図はコチラ


三十槌の氷柱までは、つちうらキャンプ場からは約8分、ウッドルーフキャンプ場からは約3分になります。ウッドルーフキャンプ場が氷柱には一番近いと言えますね。


更に、ウッドルーフキャンプ場の駐車場敷地内には、氷柱見台(ウッドデッキ)が併設されており、足に自信のない方は、そちらからも氷柱を見渡すことができるようになっています。


近くで見るのも素敵ですが、遠くから俯瞰で景色を眺めるのも、また違った楽しみがあるかもしれませんね。料金は、普通車500円、バイク200円、マイクロバス1,000円、観光バス2,000円になります。バスの利用の場合は事前に予約が必要なのでご注意ください。

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三十槌の氷柱はスタッドレスタイヤが必要?ノーマルタイヤでも大丈夫?

氷柱は氷の芸術で、これだけのものが出来上がるためにはやはりとても寒くなることが必須となってきます。秩父の冬季平均最低気温は氷点下になります。


秩父全体がかなりの寒さなため、国道140号線はあちこち凍結が見られるようになります。特に2月は注意です。ノーマルのタイヤではなく、スタッドレスタイヤ、もしくはチェーンなどの完全な冬装備にすることをお勧めします。

前日の天気などをチェックして、冷え込んでいたり雪だったりした時は特に気を付けてください。ただ、その年の気温により状況は違うようなので、確認が必要です。


地元の観光協会さんに電話などで問い合わせると、今年の状況を教えてくれるようです。「昼間ならノーマルタイヤでだいじょうぶですよ。」ということもあったようです。できれば身軽に行きたいものですよね。

レンタカーをされる場合、飯能駅と秩父駅でできるようなのですが、秩父駅のシェアカーはスタッドレスタイヤを履いていて、そちらがお勧めのようです。楽しい思い出になるよう、安全運転でお願いします!

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三十槌の氷柱のついでに三峯神社へ参拝しよう!

三十槌の氷柱からは約2.3キロ、徒歩でもおおよそ30分と、ついでに立ち寄れるお勧めの神社です。秩父の観光名所として「秩父神社」「宝登山神社」と並んで、「秩父三大神社の一つとしてあまりにも有名です。

関東のパワースポットとして多くの人に知られ「人生が変わる後押しをしてくれる神社」と言われています。由来は古くヤマトタケルの時代です。入口で出迎えてくれる3つの鳥居も堂々として思わず身なりを整えてしまします。


階段を上り少し歩いた先にある本宮は、大変鮮やかで彫刻も素晴らしい美しい造りです。そしてその本宮の両脇にある樹齢800年のご神木が大変なパワースポットなので、どうぞお見逃しなく。三峯神社では御朱印もさることながら、「白の気守り」というお守りが、テレビでも紹介されたことで大変人気なのですが、買い求める人が集中しすぎて今は販売していないとか。残念ですね。


でもほかの色の「気守り」もありますので、ぜひパワーをいただきましょう。「勇気」「やる気」「元気」「三峰山の霊気」をいただいて、勝利成功へと導いてくれるそうです。境内には、なんと宿泊ホテルがあり日帰り温泉も併設しているので、たくさん歩いて疲れたら立ち寄ってみるのも素敵ですね。


訪れるにはやはり車がお勧めです。関越自動車道花園ICから約60キロ、国道140号線を三峰方面へ1時間30分ほどで到着します。駐車場は240台もあるのですが、氷柱シーズンなどは混みあうのでお気を付けください。

電車を利用の場合は、西武秩父駅から三峯神社線三峯神社行きで、「三峯神社」で到着です。バスの終わりの時間は早めなので、気を付けてくださいね。

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三十槌の氷柱のついでに道の駅 大滝温泉を楽しもう!

秩父の街から20キロほど行ったところの、国道140号線(三峰山方面)沿いにある道の駅です。氷柱よりも手前にあるので、見に行く途中で寄るのにちょうどよい場所です。

日帰り温泉遊湯館、お食事処、大滝特産品販売センター、観光情報案内所、コンビニなどがありとても便利です。地元の野菜、特産品、甘いもの類、お土産などを見ることができます。


秩父で有名な「しゃくし菜」「秩父蕎麦」などをお土産に購入できます。歴史民俗資料館もあり、氷柱のライトアップを待っている間などに、たっぷり楽しむことができます。車の方が多いからか、地酒はあまり置いていないようです。


「日帰り温泉、遊湯館」は、深さ1,000メートルから噴き出るイオンたっぷりのお湯(強塩化物泉)で、ぬるぬるすべるような感覚が特徴の温泉です。1階は檜風呂、地下1階が岩風呂と、なっています。建物が大自然に囲まれているので、大きな窓から季節を味わい、荒川を見下ろしながらゆっくりお湯につかれます。


お風呂の後は休憩室で余韻を楽しみましょう。大人は700円(土日祝は800円)です。お風呂の後は、そばにある荒川に降りてみることもできますよ。駐車場は70台近く完備です。バス利用の方は、「大滝温泉遊湯館」バス停下車ですぐ到着できます。

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三十槌の氷柱の料金

入場する際には、環境整備協力金として、一人200円(中学生以上)を、支払います。これだけの壮大な氷柱を味わえる代金としては破格のお安さではないでしょうか。


協力金を支払いする場所は、「奥秩父オートキャンプ場」と「つちうちキャンプ場」のそれぞれの氷柱への降り口になります。尚、その時の天候などにより、支払わない場合などがあります。


暖冬で氷柱ができない、もしくは前日の雨で氷柱が溶け出してしまったなどの場合です。秩父観光協会などが判断し、無料になったこともあったようです。行ってみてがっかりしないように、訪れる場合は一度地元の観光協会などに確認をしてみるといいかもしれません。


金額の安さやこういった協会の対応からも、地元の方の秩父を本当に楽しんでもらいたいという思いを感じますね。

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三十槌の氷柱は犬などのペットを連れてもOK?

外の会場ならば、愛犬と一緒に楽しみたいと思うものでしょう。氷柱会場へは、ペットと入ることが可能です。ワンちゃんと長いドライブを楽しんで、大自然の中で遊ばせてあげましょう。


もちろん会場内で走り回るのは難しいですが、周辺のエリアで楽しみましょうね。とても寒いので、もちろんワンちゃんにも温かい格好をさせてあげましょう。

イベントで楽しくなっているとはいえ、ワンちゃんが苦手な方もお子さんもいるとおもわれますので、普段のお散歩で注意していることはしっかり気にして、臨みましょう。


他の方やワンちゃんとトラブルが起きないように注意を払ってすごして、素敵な思い出を作ってくださいね。こんなに大きな氷柱を見たら、ワンちゃんもびっくりしちゃいますね。

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三十槌の氷柱 混雑・渋滞情報

三十槌の氷柱は近年テレビなどでとても有名になったことで、土曜、日曜、祝日の混雑は相当なものです。

駐車場にもなかなか入れず17時くらいですでに渋滞、駐車場一時間待ちということになる場合もあります。駐車場では、常駐の警備員さんがちゃんと対応してくれますのでご安心ください。


しかし駐車場がいっぱいになってしまうと、他の人が見終わって車を出すまでは、道で待っていなければならないので、なかなか大変です。


そしてそれによって、日ごろ空いている国道140号線も渋滞になっていきます。ゆっくり楽しむためにも、可能であれば平日に行くのがよいでしょう。


とても混雑した場合、手前のあたりに臨時の駐車場が開くこともあるようなので、周囲の情報はチェックしましょう。

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三十槌の氷柱で食事はできる?レストランの有無は?

いちばん近くは、会場の「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」内で、秩父の特産品と共に、みそポテトなどの軽食、甘酒なども飲むことができます。

けんちん汁や、おしるこ、豚味噌丼などかなり充実しています。また、国道の手前にあった、「道の駅大滝温泉」敷地内の食事処「郷路館」ではもう少ししっかりとお食事ができます。


秩父の名物「わらじカツ丼」はもちろんのこと、「滝沢ダムカレー」「二瀬ダムカレー」、お蕎麦などがあります。わらじカツ丼はソースカツ丼で甘辛のソースのかかったカツが2枚と、ボリューム満点。カレーは、ルーとご飯をダムとダム湖にたとえた流行のダムカレーです。


三峯神社へ参拝にいった方は、参道に「大島屋」というお茶屋さんがあります。お茶屋と言えど、こちらでは主に蕎麦、うどん、そしてカレーライス、もちろんわらじかつどんも、1,000円以下でいただくことができます。テラス席からの眺めがとてもよく、雲取山を一望することができ、お食事も一層たのしめますよ!

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三十槌の氷柱にトイレはある?

会場へ向かう道なりに、時々看板が出ているのですが、氷柱会場のエリアには、残念ながらトイレの用意はありません。


しかしこちらも、会場の「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」または、「つちうちキャンプ場」のどちらの施設にも、もちろんトイレは完備されておりますので、会場から近くてとても安心できます。


駐車場に車を止めて、先に済ませてから会場へ向かうのが良いでしょう。「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」のトイレには、車いすの方用トイレの用意もありますのでこちらも安心ですね。


ちなみに国道140号線の少し手前にある「道の駅大滝温泉」にも広めのトイレがあり、更にその手前には「大滝ふれあい交流トイレ」という観光トイレもあるので、どこかで済ませておけば、困ることはないかと思われます。

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三十槌の氷柱でおすすめの服装

やはりこれだけの大きな氷ができるためには、そのエリアは大変寒くなることを覚悟してのぞんでください。厚手のダウンジャケットや、手袋、マフラー、帽子と、完全に真冬の山へ行くような服装にしていくのが良いでしょう。

会場へはキャンプ場の中の坂道を通って下りていきますし、氷柱エリアは荒川の河川敷で、舗装されていない石がごろごろあるところを長く歩くことになりますので、間違ってもかかとのあるおしゃれ靴などではなく、スニーカーやトレッキングシューズ、女性ならレインブーツやスノーブーツなど、滑りにくい靴をえらんでください。

実際に、河原の石につまづいて転んでいる方がかなりいるようです。けがをしないように、安全に楽しみましょう。

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三十槌の氷柱に行く際におすすめの持ち物

氷柱会場はとにかくとても寒いので、もちろん携帯用カイロ、温かい飲み物を入れた水筒などは、お好みでご持参ください。


また、エリア内はところどころに照明があり、氷柱があでやかにライトアップはされているというものの、会場内はとても暗くなりますので、足元を照らすための小さなライトなどを持っていくと良いと思われます。

川辺の石のあるエリアで活躍すると思います。あまり大型のものを持っていくと、光が強すぎてライトアップのお邪魔になってしまうかもしれないので、周りで見ている方の為にも小型にしていくとありがたいかと思います。


もちろんカメラも忘れずに持って行って、美しい景色をおさめましょう。インスタ映え間違いなしですよ!


そしてもし、混雑するような日程で訪れるのであれば、駐車場の渋滞でお子さんが飽きてぐずらないように、何か車の中で待ち時間をつぶせるものを持参してもよいかもしれません。


美しい秩父の一日を、万全な準備で楽しい思い出にしてくださいね。


また、持ち物に関してですが、急な天候の変化に対応出来るよう、折り畳み傘を持って行くことをおすすめします。

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三十槌の氷柱周辺で食事ができるおすすめグルメスポット

三十槌の氷柱を満喫するついでにおいしい食べ物でより幸せ気分を満喫しましょう!

郷土のそば処 紺屋(こうや)

このあたりの、大滝・鶉平のあたりは、昭和の終わりまでそばを栽培していました。近年になり(平成15年)、郷土のお蕎麦を食べてもらいたいという思いから、またこちらで栽培をはじめました。

自宅である120年を超える日本家屋を改築し、「地産地消」のお蕎麦屋さんを開業したということです。もちろん店構えは古き良き日本の雰囲気が漂い、梁や縁側も大変立派で、風情のある落ち着いた雰囲気のお座敷で、ゆっくりできるお蕎麦屋さんです。


メニューは、「もりそば」、「なめこそば」と、もちろん秩父名物の「づりあげうどん」もあります。店主おひとりで経営しており、メニューの品数は決して多くはありませんが、お蕎麦は二八で、大変味がよいと評判です。


お値段も600~700円とお手頃です。お蕎麦は手打ちで、売り切れになる場合もありますのでご注意ください。


三十槌の氷柱から国道140号線を秩父市街方面に戻り、加藤商店をこえたあたりで左折になります。(看板を見落とさないようにご注意です。)氷柱から約1.6キロのところにあります。


▼三十槌の氷柱から道の郷土のそば処 紺屋(こうや)への地図はコチラ



蕎麦カフェ神庭(かにわ)

三十槌の氷柱から、国道140号線を秩父市街の方へ戻り右へ入った、奥秩父の神庭遺跡にほど近い、宿泊施設併設のお店になります。(現在宿泊は行っていないようです。)

お蕎麦のお店です。たたずまいは大変趣があります。店内は、古民家をモダンにリフォームしたような造りで、テーブル席になります。家具も凝っていて、テーブルスタイルに仕上げた囲炉裏やストーブなどもあり素敵です。


メニューは「田舎そばセット」のみなのですが、こちらは大変立派なコースのような品ぞろえで、様々な秩父特産品で作られた数々の小鉢(ごぼう、中津川いも、みそポテト、カブ、しそなど…季節によると思います。)そして天ぷら、もちろんメインの田舎そば、デザート。


更にこれだけあって1080円だというから驚きです。使われているお野菜やお蕎麦は、すべて自家栽培や山でとってきたものなのだそうです。


売り切れになることもあるようなので、お早めに。国道140号線から曲がる角は、看板をお見逃しなく。


▼三十槌の氷柱から蕎麦カフェ神庭(かにわ)への地図はコチラ



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三十槌の氷柱周辺のおすすめ観光名所

秩父には三十槌の氷柱以外にも観光スポットが盛りだくさん!ぜひ訪れていただきたい場所をご紹介させていただきます。

二瀬ダム・秩父湖

三十槌の氷柱から、国道140号線を秩父市街地と反対の方へ入っていくと、2.1キロほどのところにある、アーチ型のダムになります。


三十槌の氷柱を流れる荒川の、本流の最上流に1961年に建設されたダムで、東京のみずがめとなっています。高さは95メートル、幅288.5メートル、面積356平方メートルのアーチ式コンクリートダムです。

その姿はとても雄大です。この二瀬ダムによってできた人工湖「秩父湖」も美しいスポットで、この名前は秩父宮妃殿下が命名したもの。湖の景色はとても素晴らしいと定評があります。


周辺のハイキングコースも人気です。釣りスポットとしても有名で、ワカサギ、アユを初め様々な魚を釣ることができます。料金は一日1,200円。しかしこちらのスポットには釣り具のレンタルなどができる施設はないため、自分で用意していくことが必須です。


もちろん駐車場は何カ所かあり安心です。一番大きいのは「秩父湖駐車場」になります。こちらは40台で、売店やトイレもあります。秩父湖、二瀬ダムにかかるつり橋は心霊スポットとしても有名なようです・・・。


▼三十槌の氷柱から二瀬ダム・秩父湖への地図はコチラ



御岳山(おんたけさん)

三十槌の氷柱から国道140号線を少し秩父市街の方へ戻り、途中で左に入るとあります。氷柱からは約2.5キロ。徒歩ですと、おおよそ30分です。


そんなに有名な山ではありませんが、比較的楽に大自然の中で登山を楽しめる低山です。若干地味ながら、自然の大きな力を感じることができるスポットです。

道は狭いところもありますが、比較的ならしてあるので、初心者でもおすすめといわれています。山道の景色は、あまり派手とはいいがたく、同じように木が茂っている落ち着いた感じの道です。


しかし頂上はとても眺めがよく爽快です!都会と違う、気持ちの良い空気をたっぷり吸ってきましょう。天気がよければ、両神山、浅間山、谷川連峰、雲取山などをみることができます。


大滝温泉の方に降りるルートを使って、帰りに温泉に寄って帰る方が多いようです。あまり混雑もしていないので、大自然を感じ、ほどほどの山登りをし、景色も楽しめる、おすすめの山です。


登山シーズンは12~3月。電車を利用の方は、「三峰口駅」を使うのが便利です。


▼三十槌の氷柱から御岳山(おんたけさん)への地図はコチラ



前田夕暮歌碑

三十槌の氷柱から国道140号線を秩父市街方面へ戻り、大滝郵便局周辺を左に入るとあります。


氷柱からおおよそ、1キロ弱です。近代の代表的な歌人の前田夕暮(マエダユウグレ)。若山牧水などとともに自然主義の代表となった歌人です。


秩父を歌った歌を、約3,000首、散文を50も残しています。夕暮は、戦争の後秩父へ住み始め、山林業をしながら歌を詠んで過ごしていたようです。


こちらにはその記念碑があります。そしてその石には「山を開き土を平坦して建てし工場 その隅にしろし栃の太い幹」の歌が刻まれています。戦争の後の時代を生きた、感受性の強い人物像がうかがえますね。


この地に建っていく工場を、夕暮は一体どんな思いで見ていたのでしょうか。そんなことに少し思いをはせてみるのも素敵でしょう。


車利用がおすすめではありますが、もし電車を利用であれば、西武秩父駅から、秩父鉄道へ乗り換え「三峰口駅」を経て、三峯神社行バスで「大滝温泉遊湯館」バス停下車です。


▼三十槌の氷柱から前田夕暮歌碑への地図はコチラ



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三十槌の氷柱周辺の宿泊施設

三十槌の氷柱を見た後はゆっくりベッドで体を休めてみてはいかがでしょうか?

谷津川館

氷柱から5.6キロのところにある、100年余りの歴史を持つ、とても美しく品のあるお宿です。秩父の山々や、渓流のせせらぎに囲まれた隠れ宿です。

秩父の大自然の「おもてなし」を味わえます。一番の魅力はなんといっても、秩父のうつくしい自然に囲まれた露天風呂になります。谷津川の流れる音を聞きながら、都会の疲れを癒しましょう。


もちろん屋内の大浴場もあります。お湯の透明感が高く、無色透明無味無臭です。また、貸切露天風呂や足湯などもあり、お子様連れでもいろいろと楽しめます。


お部屋は主に和室になります。古き良き、昭和を思わせるシンプルで落ち着くお部屋です。最高のおもてなしはお料理、秩父の山の幸と渓流の幸を取り入れた「美味しい秩父」を目指しています。


秩父の季節ごとの美味しいものの創作料理をいただけます。こちらは接客がたいへんよいと評判です。


電車の場合は、秩父鉄道「白久駅」から、徒歩15分。送迎バスもあります。車利用の場合は、関越自動車道花園ICから、国道140号線を寄居、秩父、白久で到着します。


▼予約はコチラから


▼三十槌の氷柱から谷津川館への地図はコチラ



両神温泉 国民宿舎 両神荘(りょうかみそう)

埼玉で唯一の国民宿舎、「美肌の湯」として評判の天然温泉と、体に優しい「ふるさと料理」が評判です。

まずおすすめは、両神温泉の露天風呂になります。こちらはアルカリ性単純温泉で、美肌以外にも神経痛や筋肉痛、五十肩にもきくと大変評判です。


景色も美しいです。もちろん大浴場もあり、日帰り利用も可能で、大人が800円で入ることができます。氷柱見物は冷えますから、体を十分温めて、ついでに歩いた筋肉痛も取ってしまえそうです。


お料理は健康志向のヘルシー料理が自慢です。秩父地元のお野菜、イワナなどの川のもの(イワナは季節限定です。)などをたっぷりいただけます。そして、こちらは国民宿舎ゆえのコスパの良さが素晴らしいです。


大人は一泊二食付きでなんと平日ならば8950円からと、なんともお安いお値段です。これには本当に驚きますね。空いた時間があれば、近くの川で遊ぶこともできます。


氷柱からは7.9キロのところにあります。電車の方は秩父鉄道「三峰口駅」からバスで「薬師堂」で下車し、徒歩5分。車の場合は関越自動車道花園ICから寄居皆野有料道路から皆野秩父バイパス小鹿野経由で35キロになります。


▼予約はコチラから


▼三十槌の氷柱から両神温泉 国民宿舎 両神荘(りょうかみそう)への地図はコチラ



ちちぶ温泉 はなのや

たいへんたたずまいの美しい宿泊施設です。ロビーや各お部屋には、週替わりで秩父の美しい花々が飾られています。

お部屋は和と洋の合わさったような、とてもおしゃれな造りで、各部屋に露天風呂のついた贅沢なプライベート空間です。(部屋のタイプはいくつかありますのでご確認ください。)


各部屋のお風呂は、大理石、岩などそれぞれ違うというこだわりが見えます。それに加えもちろん大浴場でも、内風呂と露天風呂があり、こちらの雰囲気も格別です。


お料理は、秩父そばや、地元の食材をふんだんに使った和食です。夕食と、お部屋、お風呂利用の日帰りプランも用意されており、お休みが二日取れなかったとしても、氷柱を見て体が冷えた後に、素敵な温泉で時間をすごし、おいしいものをいただいて帰る、というのも素敵ですね。


氷柱からは約7.3キロになります。車を利用の場合は、関越自動車道花園ICからちちぶを目指しておおよそ20キロ。電車の場合は、秩父鉄道「武州日野駅」から、送迎バスがあります。


▼予約はコチラから


▼三十槌の氷柱からちちぶ温泉 はなのやへの地図はコチラ



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三十槌の氷柱を鑑賞した人の感想

実際に三十槌の氷柱を鑑賞した人の感想をまとめてみました!


多くの人が三十槌の氷柱を楽しんでいる様子が確認できました。2022年の三十槌の氷柱も大いに盛り上がることが予想されます。とても楽しみですね!

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三十槌の氷柱の住所(場所)/地図/営業時間

三十槌の氷柱
住所 埼玉県秩父市大滝4066
地図 Google map
電話番号 0494-55-0707
営業時間 例年1月上旬~2月下旬
【月曜日~金曜日】 8:30~17:00
【土日祝日】 9:00~19:00
ライトアップ点灯時間
【月曜日~金曜日】17:00~19:00
【土日祝日】17:00~20:00
駐車場 有料
定休日 天候や氷の状況による
ホームページ 三十槌の氷柱
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三十槌の氷柱まとめ

三十槌の氷柱は、地元や埼玉県のみならず全国からその美しさを見るためにやってくるほどの素晴らしい景色です。


何かと暗い話題が多い昨今ですが、三十槌の氷柱で日中の氷柱とライトアップの氷柱を両方楽しんでしばし俗世を忘れて目の前の自然のすごさに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。


きっとあなたの気分も晴れやかになってくれると思いますよ!


三十槌の氷柱を楽しんだ後は温泉で体を温めましょう!

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