秩父のわらじかつ丼名店ランキング15!おすすめ人気店をご紹介します

スポンサーリンク
グルメ
スポンサーリンク

日本有数の観光名所としても人気の秩父。その秩父のソウルフードというべき食べ物「わらじかつ」をご存じでしょうか?


ボリュームたっぷりのわらじかつは食べ応え抜群!わらじかつ丼を取り扱う人気店は秩父にたくさん営業しています。


今回は「秩父のわらじかつ丼名店ランキング15!おすすめ人気店をご紹介します」と題して秩父でおすすめわらじかつ丼の人気店をランキング形式でご紹介いたします。


今回ランキング付けをしてはおりますが、どのお店でも大変おいしいわらじかつ丼が皆様を待っていますよ♪


なお、一部のお店では丼ではありませんが、「わらじかつ」を提供するお店としてひとまとめでご紹介させていただきます。


わらじかつ丼名店ランキングは当サイトの基準により独自に設定しております。あらかじめご了承ください。


なお新型コロナウィルスなどの影響により、各店舗の営業時間、営業日などに変更がある可能性があります。ご注意ください。

スポンサーリンク

秩父名物「わらじかつ」とは?

秩父名物「わらじかつ」丼

秩父名物「わらじかつ」丼


わらじかつとは埼玉県秩父地域のご当地グルメです。発祥は秩父市の隣の小鹿野町。「秩父わらじかつ丼」として有名でどんぶりに入れたご飯の上に大きなかつが乗っています。


わらじかつのお肉はロースやヒレが主に使われます。それを叩いて薄く伸ばして揚げているのでとてもやわらかくておいしいです。普段であればとんかつ2枚なんて食べられるだろうか?と心配になりますが、衣が少なく厚みも薄いので、大きさの割には意外とあっさり食べられるのも特徴です。


通常のかつ丼ではカットされたものがどんぶりに乗っていますが、わらじかつは基本的にカットされていません。お店によっては、かつが大きくてどんぶりからはみ出しているくらい大きいです。


大きさや厚み、見た目からして、履物のわらじのようであることから、わらじかつ丼と呼ばれています。わらじなので2枚で1セットということで基本的には2枚のかつがどんぶりに乗っています。


一般的なかつ丼では玉ねぎや卵といった食材も一緒に使われたりしますが、わらじかつ丼は、甘辛いタレをたっぷりかつに染み込ませ、そのかつだけがどんぶりに2枚乗っているという非常にシンプルなどんぶりです。


秩父にはわらじかつが食べられるお店がたくさんありますのでご紹介していきます。

スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ15位:ツーリストテーブル釜の上 秩父うさぎだ食堂


こちらのお店はうさぎだワイナリーの直営ショップとなっており、ワインの試飲や秩父名物とイタリアンを融合させた料理を楽しむことができます。


秩父市街地からは車で約30分のフルーツ街道という街道沿いにあります。2019年にリニューアルされたので、きれいで広々としていてゆっくりくつろげるとてもおしゃれな店内となっています。広い座敷席やベビールームもあるので小さいお子様連れの方も安心して立ち寄れるお店です。


イタリアンとの融合ということで、「わらじかつイタリアントマト添え」「わらじかつチーズフォンデュ添え」というメニューがあり、他の店とは一味違ったわらじかつが楽しめます。


イタリアントマト添えは、どんぶりに乗ったわらじかつの上にコロコロと刻まれたトマトが乗っています。


トマトは赤ワインやバルサミコ酢をベースにしたタレで和えてありさっぱりとしていて、甘辛なわらじかつと絶妙にマッチしています。チーズフォンデュ添えはとろけたチーズがついてきますので、かつにたっぷりとチーズを絡めて食べることができ、チーズ好きにはたまらない一品です。


また、お店のあるフルーツ街道にはフルーツを栽培している農園がたくさんあり、その農園でとれたフルーツを使ったジェラートも販売しています。デザートにおすすめです。

ツーリストテーブル 釜の上 秩父うさぎだ食堂
住所 埼玉県秩父市下吉田3942
地図 Google map
電話番号 050-5486-8030
営業時間 11:00~16:00
(L.O.15:00)
ショップは10:00〜17:00
定休日 月曜日
月曜日が祝日の場合は翌火曜日が振替休日
ホームページ ツーリストテーブル 釜の上 秩父うさぎだ食堂
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ14位:ははそ食堂


こちらのお店は秩父駅隣接の秩父地域地場産業振興センターの1階にあります。1階はお土産売り場なのですが、その片隅にあり、店内はカウンター数席しかないこぢんまりとしたお店です。最初に食券を買うスタイルで電車が来る合間に食べる駅そば屋さんといった雰囲気です。


店名にある「ははそ(柞)」とはあまり聞きなれない言葉ですが、コナラという木の別名です。お店のすぐ近くにある秩父神社の鎮守の森は柞の杜(ははそのもり)と呼ばれ、秩父では古くから地元の人に親しまれています。

メニューはそば・うどんを中心にどんぶりものがあります。わらじかつ丼は880円。レタスと漬物がどんぶりの中に一緒に入っています。


わらじ豚味噌丼というわらじかつと豚味噌焼きが一つになったどんぶりやそばとミニわらじかつ丼というセットもあり、秩父の名物を一度に味わえます。みそポテトもありますので、小腹が空いたときやちょっとした休憩にも良いでしょう。


すぐ隣がお土産屋さんなので、秩父土産も買えますし、駅もすぐなので移動もスムーズです。


カウンター席なので大人数でゆっくりという食事には向きませんが、逆にお一人様には入店しやすく、電車待ちのちょっとした時間に立ち寄るには最適です。

ははそ食堂
住所 埼玉県秩父市宮側町1−7
地図 Google map
電話番号 090-3474-7490
営業時間 11:00~17:30
定休日 不定休
ホームページ
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ13位:茶房レストラン春夏秋冬

秩父駅に隣接している秩父地域地場産業振興センターの2階にあります。バス旅行の団体さんや宴会、パーティーなどでも利用できるので店内は広々しています。


こちらのお店は埼玉県S級グルメ認定店。これは埼玉県産や地域の食材を使用して、工夫を凝らした埼玉ならではのグルメを提供しているお店が認定されるものです。


店長さんが野菜ソムリエということで、完全無農薬・有機栽培の野菜にこだわっています。


また地産地消にもこだわり、野菜はもちろん豚肉、そば・うどん、味噌などは地元産の食材を使用しています。素材の味を生かしたせいろ蒸し御前がイチオシです。


こちらのお店のわらじかつ丼は1100円。甘い濃いめのソースがよく染みています。味噌汁とお漬物、季節の小鉢がついてきます。わらじかつが大きくて食べにくい時は店員さんにお願いすればカットしてくださいます。


ミニ蕎麦をつけた1350円のセットもあり、秩父のお蕎麦も一緒に楽しむことができます。


また、素敵な和の器に盛られた和スイーツがたくさんあります。ごはんでお腹いっぱいでも別腹でつい食べたくなってしまいます。


見た目も素敵な和スイーツと共にコーヒーなどのソフトドリンクも充実しているのでカフェ感覚での利用でも楽しめそうです。

茶房レストラン春夏秋冬
住所 埼玉県秩父市宮側町1−7 地場産センター 2F
地図 Google map
電話番号 0494-21-3388
営業時間 11:00~17:00
定休日 水曜日(祝日の場合、翌日が振替休日)
ホームページ 茶房レストラン春夏秋冬
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ12位:秩父わらじかつ亭

2017年4月に西武秩父駅直結でオープンした温泉施設「祭の湯」のフードコートエリアにあるお店です。駅直結なので立ち寄りやすくアクセスは抜群。施設も新しくきれいで、祭りをコンセプトとした施設内は和の雰囲気が漂いとても素敵です。


このお店ではわらじかつ丼のサイズを小から特まで選ぶことができるので、少食の方でも安心して注文できます。


値段は小(1枚)750円、並(2枚)950円、大(3枚)1220円、特(4枚)1550円となっています。


さらに丼ぶりではなくわらじかつだけを単品注文することもできます。フードコートですので小さいどんぶりや単品を注文して、少しずついろんなお店のメニューを食べられるようになっています。また、わらじかつ弁当もあり、テイクアウトもできます。


わらじかつ亭のわらじかつ丼はどんぶりに大きなかつが乗り、ネギときざみのり、紅ショウガが添えられています。お味噌汁としゃくしな漬けがセットです。


よく叩かれて柔らかくなった薄いお肉がサクサクに揚げられていて、甘辛なタレも濃すぎず、油もしつこくないので軽く食べられてしまいます。


温泉エリア、売店エリアも充実している施設なので温泉で疲れを癒した後や、電車に乗るまでのちょっとした時間にも利用しやすいお店です。

秩父わらじかつ亭
住所 埼玉県秩父市野坂町1-16-15
地図 Google map
電話番号 0494-22-7111
営業時間 11:00~21:00
定休日 不定休
ホームページ 秩父わらじかつ亭
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ11位:荷車屋 道の駅店 (秩父食堂)

にぐるまやダイニングの系列店で、道の駅ちちぶにあるお店です。ドライブインとしての利用はもちろん、秩父駅からも近い距離にありますので、電車利用の方にも利用しやすい場所にあります。


にぐるまやダイニングでは鉄板の上に乗る洋風のわらじかつでしたが、こちらでは通常のわらじかつ丼が味わえます。


こちらのお店はセルフサービスなので、食券を買って注文し、出来上がったら取りに行くスタイル。サービスエリアにある昔ながらの食堂といった感じです。


わらじかつ丼は単品がなく、そばやうどん、味噌ポテトとセットになっているメニューのみとなっています。そのため、わらじかつは大きすぎずどんぶりに収まるくらいの程よいサイズ。濃い目の甘辛いソースがかつにもごはんにもよく染みています。


また、こちらのお店では「おっきりこみ」といううどんも人気です。おっきりこみは群馬県や埼玉県北部・秩父地方の郷土料理で、たくさんの根菜などと共に、太く平たい麺を煮込んだ料理です。


寒い冬にはぴったりのとてもあたたまる一品です。わらじかつ丼とのセットがありますので2つの郷土料理を味わうのに最適です。


道の駅には秩父の特産品をたくさん取り扱ったお土産屋さんもありますので、ここに来れば秩父名物を一度に味わえます。

荷車屋 道の駅店 (秩父食堂)
住所 埼玉県秩父市大字大宮4625
地図 Google map
電話番号 0494-22-8055
営業時間 3/1~11/30 11:00~19:00
12/1~2/28 10:00~18:00
定休日 不定休
ホームページ 荷車屋 道の駅店 (秩父食堂)
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ10位:ちちぶ路

国道140号線沿いにあるちちぶ路。お店の隣にある大きな赤い鳥居が目印です。秩父市街地からは離れており、最寄りの駅からも距離があります。


広い駐車場がありますので車で行くのをおすすめします。


手打ちのそばと天ぷらに定評があり、揚げ物は綿実油という珍しい油を使用して揚げられています。たくさん食べても胸焼けしない上品な旨味のある油で、ビタミンEもたっぷり含んでいるということで体に良いヘルシーな油です。


お蕎麦屋さんですが、ぜひ天ぷらなどの揚げ物も一緒に食べていただきたいお店です。


その綿実油で揚げたわらじかつは味噌汁とお新香がついて950円。ご飯が白米ではなく麦ごはんで、その上に千切りキャベツ、その上にわらじかつが乗っているのが特徴です。ちょっとしんなりしたキャベツの食感と共に味わうことができます。


ボリュームのあるわらじかつは揚げたてサクサクで、綿実油のおかげで重たくなく軽く食べられてしまいます。


小どんぶりとおそばのセット1200円はおそばと小さめ丼ぶり、サラダとお新香がついてとてもお得なセットになっています。このセットでおそばのたれをくるみだれにして、わらじかつの小どんぶりをセットにすれば秩父名物を一度に味わえます。

ちちぶ路
住所 埼玉県秩父市荒川小野原204
地図 Google map
電話番号 0494-54-1560
営業時間 11:00~18:00
定休日 火曜日
ホームページ ちちぶ路
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ9位:みのり食堂本店(ファミリーレストランみのり)

みのり食堂(ファミリーレストランみのり)は秩父駅から徒歩5分ほどの国道沿いにあります。代々家族で営んできた地元に愛されるファミレスです。


ウインドウにはサンプルメニューが並び、昭和レトロな昔懐かしい街のレストランといった感じです。ハンバーグやオムライスなど定番の洋食メニューからラーメン、チャーハン、餃子といった中華まであります。


こちらのお店では、ライスとスパゲティナポリタン、エビフライ、唐揚げ、ポテトサラダなどが一つのプレートに乗った大人が注文できるお子様ランチのようなプレートがあります。いろんな種類のおかずを一度に食べられる贅沢なメニューです。


わらじかつ丼(850円)はどんぶりからはみ出る大きなわらじかつが2枚乗っています。お味噌汁とお漬物、小鉢がついてきてボリューム満点です。かつはやわらかく、衣がカリッとしていて、甘めのタレがよく染みています。


また、秩父ぶた祭り丼(1150円)というメニューもあり、秩父名物のわらじかつ1枚と豚味噌焼きを一度に味わえるどんぶりとなっています。両方味わいたい方には最適です。


こちらのお店のメニューは、お弁当にもしてくれますので、テイクアウトしてお家で楽しむこともできます。

みのり食堂本店
住所 埼玉県秩父市宮側町16-11
地図 Google map
電話番号 0494-22-0556
営業時間 11:30~14:30
17:30~20:30
定休日 不定休
ホームページ
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ8位:にぐるまやダイニング 本店

秩父駅から徒歩15分ほどの距離のところにあるにぐるまやダイニング。小高い丘の上にあるので、景色がきれいでロケーションも抜群のお店です。テラス席もあり、秩父の街並みを見下ろしながらの食事にピッタリです。


こちらのお店はハンバーグ・スパゲティー専門店となっており、牛100%のゴロゴロ食感のジューシーなハンバーグが人気です。洋食レストランなのでメインのメニューはハンバーグ、ステーキ、スパゲティーなどの洋食中心ですが、豚肉味噌漬け焼きやわらじかつもあります。


こちらのお店のわらじかつの特徴は他のお店のようにどんぶりではなく、わらじかつ鉄板焼き(950円)として、かつが2枚鉄板に乗った状態で出てくるところです。タレも鉄板の上に乗って出てきて、付けて食べるスタイル。ポテトやコーン、ブロッコリーが付け合わせで盛られており、ハンバーグやステーキと同じ組み合わせです。鉄板がアツアツなので、最後までアツアツ・サクサクの状態でわらじかつを味わうことができます。


スープバー、サラダバー、 ライスorパンのセットもつけられます。どんぶりとはまた違った感覚で、ナイフとフォークで食べる洋風のわらじかつというのもなかなか良いのではないでしょうか。

にぐるまやダイニング 本店
住所 埼玉県秩父市中宮地町5881
地図 Google map
電話番号 0494-23-5201
営業時間 平日ランチ  11:30~15:00
平日 カフェタイム 15:00~17:00※ドリンク・デザートのみ
平日 ディナー 17:00~21:30
土日祝日    11:30~21:30
定休日 月曜日(祝日の場合、翌日が振替休日)
ホームページ にぐるまやダイニング 本店
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ7位:雅紀屋

雅紀屋は秩父駅の隣、大野原駅から徒歩10分ほどの距離のところにあります。うどん・そば、定食などが味わえます。


店内はカウンター、テーブル、お座敷もあり、お子様との利用もしやすいです。昼はランチメニュー、夜はおつまみメニューもありお酒と一緒に居酒屋的な利用もできるお店です。


わらじかつ丼は昼930円、夜990円となっていて、ランチのほうが値段が安いのでお得です。また、このお店には「わらじかつまぶし」という他のお店にはない雅紀屋オリジナルのメニューがあります。


わらじかつは小さくカットされてご飯の上に乗っており、ひつまぶしのように食べ方を変えて3段階で楽しむことができる料理です。


まず最初はわらじかつ本来の味を味わうためにそのまま。2杯目は埼玉県特産のとろろとわさびを乗せて。3杯目は梅肉と大葉を乗せ、だし汁をかけてお茶漬け風にしていただきます。


お蕎麦もついたセットもあるので、秩父名物くるみだれの蕎麦と3つの味を味わえるわらじかつという贅沢なメニューを楽しむことができます。


テイクアウトもあり、わらじかつ丼弁当では、玉子焼き・惣菜・おしんこ・キャベツがわらじかつと共にどんぶりの中に一つになって750円ととてもお得な弁当になっています。

雅紀屋
住所 埼玉県秩父市大野原1038-1
地図 Google map
電話番号 050-5484-5915
営業時間 11:30~14:00(LO)
17:00~20:00(入店19:00まで)
定休日 月曜日・第三火曜日
ホームページ 雅紀屋
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ6位:三峯山 大島屋

秩父の三峰神社の近くにあるのが大島屋です。神社に参拝するついでに立ち寄れます。近くに駅がないので主な交通手段は車かバスになります。バスの場合は本数が少なく最終バスも早いので注意が必要です。


テラスがあり秩父の雄大な山々を見ながら食事ができるのが大島屋のいいところです。吉高由里子さんや土屋太鳳さんが出演した西武鉄道のCMでもこのお店が使用されていました。


お店は材料がなくなり次第終了してしまいますので、ランチで早めに訪れるのがおすすめです。テーブル席60名、お座敷40名と座席数も多いので、大人数でも行きやすいお店となっています。


わらじかつ丼は1000円。なめこ汁がついて、甘いタレが染み込んだかつが2枚、どんぶりからはみ出すくらいの大きさでご飯に乗っています。大きくて食べきれるか心配になりますが、タレがあっさりとした味付けなので、意外と食べられます。元祖の安田屋は比較的濃いめの味付けなので、あっさりめの味付けがお好きな方にはおすすめです。


こちらのお店はわらじかつ丼だけではなく、そばやうどんもあり、くるみそばも秩父の名物なのでおすすめです。大島屋ではお土産も買えるので休憩がてらふらっと立ち寄って見てみるのも良いでしょう。

三峯山 大島屋
住所 埼玉県秩父市三峰297-2
地図 Google map
電話番号 0494-55-0039
営業時間 10:00~16:00
定休日 不定休
ホームページ 三峯山 大島屋
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ5位:ちんばた

秩父駅から車で7分ほどのところにあるちんばた。もともと酒蔵だったものを移築した建物で、趣ある内装の雰囲気がとても素敵です。


高台にあるお店なので、秩父の市街地や秩父の山々が一望でき、最高の眺めの中でお食事ができます。席数は約40席。座敷席もあるので団体でも利用しやすい多いお店です。団体での宴会の際にはマイクロバスでの無料送迎もしてくれるので便利です。


ちんばたのわらじかつ丼は特製の甘辛ダレにつけた大きめのかつが2枚どんぶりに乗り、ネギが添えられています。味噌汁としゃくし菜がついて並盛930円。大盛は1300円、特盛は1600円とサイズが選べるのも良いです。


また、こちらのお店は豚みそ丼が人気です。合わせ味噌に漬け込んだ豚肉を炭火で香ばしく焼いてご飯の上に乗せています。


両方食べたい!という方のために「秩父名物W丼」というメニューがあります。名物の豚みそとわらじかつ一枚が一緒に乗っていますので、一度に二つの味が味わえるお得などんぶりです。こちらもかつ2枚、豚みそ1.5倍の大盛にすることができます。


夜も22時まで営業していて、秩父の銘酒や焼酎、ウイスキー、日本酒などお酒のメニューも豊富なのでランチだけでなく、お酒を飲みながらの食事、宴会にもぴったりです。

ちんばた
住所 埼玉県秩父市大宮5919
地図 Google map
電話番号 0494-26-7004
営業時間 [水~金]
11:00~14:00(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.20:30)
[土・日・祝]
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 月曜日・火曜日
ホームページ ちんばた
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ4位:東大門

東大門は秩父市街地から車で30分ほどの小鹿野町にあります。バスもありますが本数が少ないので車で行くことをおすすめします。特に土日のお昼時には混雑します。予約可能なので心配な時は予約を済ませておいたほうが確実でしょう。


こちらのお店は秩父のわらじかつの中でも大きさがナンバーワンです。東大門は精肉店直営のお店なので厳選した豚肉を使用したわらじかつが味わえます。


一番人気は1500円のメガわらじかつ丼。普通のわらじかつ丼の2倍以上はあろうかというメガサイズのわらじかつ丼です。どんぶりも大きくご飯の量も多いので総重量1キロ超えと言われています。


一人では食べきれない!という方もシェアすることが可能です。また、通常サイズのわらじかつ丼(850円)もありますので、メガはさすがに無理!という方はこちらを注文しましょう。お味噌汁と漬物がついています。唐辛子もありますので、量が多くて味にちょっと飽きてきたなという時には味変して食べてみるのも良いでしょう。


メガわらじかつ丼を完食した人には写真撮影のサービスがあります。店内には完食した人の写真が壁一面にずらっと飾られていますので、食欲に自信のある人はぜひ挑戦してみてください。


挑戦したものの食べきれなかった場合でも持ち帰り用に包んでくれますので安心です。

東大門
住所 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野2806
地図 Google map
電話番号 0494-75-0424
営業時間 9:00~21:30(食事は11:00~)
定休日 木曜日
ホームページ
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ3位:立花

西武秩父駅から徒歩3分とアクセスしやすい場所にあるお店です。以前は西武秩父駅から徒歩6分の秩父市役所の近くにありましたが、移転して新しい店舗になっていますのでご注意ください。


定番のそば・うどんはもちろん、秩父名物のくるみだれのそばやとろろやきのこを使った美人つけそば、ローストビーフやホルモンの定食など気になるメニューがたくさんあります。


こちらのわらじかつ丼はどんぶりではなくお重に入っています。かつはきれいな楕円形で大きいですが、四角いお重のおかげか、ちょうどよく器に収まっています。わらじかつ丼定食として、味噌汁と漬物、小鉢がついています。


わらじかつ1枚(820円)と2枚(1020円)が選べるので少食の方も安心です。お蕎麦屋さんなのでやはりそばも食べたいという方はカツざる(1430円)がおすすめです。ざるそばとわらじかつ丼(1枚)のセットです。追加料金はかかりますが、そばのタレを普通からくるみだれに変更したり、普通のたれとくるみだれ両方にすることもできます。


事前に予約をすればほとんどのメニューをテイクアウトすることができます。


また、生そばや味噌なども販売されており、お土産に購入すればご自宅で秩父の味を堪能できます。

立花
住所 埼玉県秩父市野坂町1-11-3
地図 Google map
電話番号 0494-24-5665
営業時間 11:00~15:00
定休日 木曜日(祝祭日は営業)
ホームページ 立花
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ2位:安田屋 日野田店

安田屋は秩父わらじかつ丼元祖の店です。秩父市の隣の小鹿野町にわらじかつ発祥の本店があり、日野田店はその支店ということになります。


小鹿野店は秩父市街地から離れているのでバスか車で行く必要がありますが、日野田店は西武秩父駅から15分程の距離にあるので、電車を利用する方はこちらが行きやすいでしょう。


平日でも開店待ちのお客さんが数人並び、土日には行列ができる人気店です。


メニューはシンプルにわらじかつ丼のみです。かつ1枚の860円とかつ2枚の1080円のどちらかを選ぶことができます。濃い目の甘辛ダレが特徴です。


わらじかつは2枚で1セットと言いつつも女性などはやはり2枚は多いという方もいらっしゃいますので、1枚で注文できるのはうれしいところです。


通常カットしないでまるごと乗っているわらじかつですが、食べやすいようにカットもしてくれるので、女性やお子さんなどにも好評です。もし、注文したものの食べきれなかった!という時にもお持ち帰り用の容器がありますので安心です。


また、わらじかつ丼のお弁当もあり、かつ1枚860円と2枚1080円。さらに、かつのみでも購入でき、味つきかつ3枚1200円もありますので、テイクアウトしてお家でもわらじかつが楽しめます。

安田屋 日野田店
住所 埼玉県秩父市日野田町1丁目6-9
地図 Google map
電話番号 0494-24-3188
営業時間 11:30~17:00 (L.O.16:30)
定休日 月曜日
ホームページ
スポンサーリンク

秩父わらじかつ丼おすすめ1位:安田屋

秩父郡小鹿野町の町中に店舗を構える「安田屋」は、わらじカツ丼の専門店として大人気で開店前からすでに行列が出来るほどです。


そのメニューはわらじカツ丼のみという徹底ぶり。カツの枚数を1枚~3枚まで選択できるのが特徴的で、小食の方から大食いの方まで幅広く対応しています。


わらじカツ丼に使用されているカツ(豚肉)は、丼からはみ出してしまいそうなくらいボリューム満点。


カツの味もかなり濃い目に調理されており、食べ応えは抜群。がっつりと肉を堪能したい方はぜひカツ3枚にチャレンジしてみてください。

安田屋
住所 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野392
地図 Google map
電話番号 0494-75-0074
営業時間 11:00すぎ~13:30頃まで(ごはんがなくなり次第終了)
17:00~18:00
定休日 水曜日
ホームページ
スポンサーリンク

秩父のわらじかつ丼名店ランキングまとめ

どのお店でもボリュームたっぷりのわらじかつを思う存分堪能できます。


秩父観光の際には秩父のソウルフード、わらじかつ丼をぜひご賞味ください!

おすすめ関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました