秩父「三峯神社」は人生が変わるパワースポット?白いお守り・御朱印帳からご利益まで!駐車場やアクセスも徹底解説

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三峯神社 観光スポット
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秩父神社」、「宝登山神社」と並んで『秩父三大神社』の一つとして有名な三峯神社は秩父が誇る日本有数のパワースポットです。


三峯神社は元旦の初詣だけでなく雲海や紅葉といった季節イベントなど見所も満載。


御朱印・御朱印帳や「白い」お守りも有名な上、御眷属拝借の効果やスマホの待ち受け画面の効果など、さらには狼グッズの人気もあって、三峯神社は観光スポットととしても大きな人気を獲得しています。


そこで今回は「秩父「三峯神社」は人生が変わるパワースポット?白いお守り・御朱印帳からご利益まで徹底解説!駐車場やアクセスについても紹介」と題して、三峯神社の魅力についてご紹介させていただきます。


三峯神社への参拝をご計画の方の参考になれば幸いです。

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  1. 三峯神社とは?
  2. 三峯神社のご利益は?
  3. 三峯神社は龍穴パワースポット!
  4. 三峯神社の起源・歴史の紹介
  5. 三峯神社の御祭神の紹介
  6. 秩父神社の見どころ
    1. 三峯神社の境内の紹介1:隋身門(ずいしんもん)
    2. 三峯神社の境内の紹介2:遥拝殿(ようはいでん)
    3. 三峯神社の境内の紹介3:日本武尊(やまとたけるのみこと)の銅像
    4. 三峯神社の境内の紹介4:三峯神社拝殿と龍
    5. 三峯神社の境内の紹介5:えんむすびの木
  7. 三峯神社で渋滞を避けるには?おすすめの時期は?
  8. 三峯神社を携帯の待ち受け画面にすると効果あり?
  9. 三峯神社は雲海も楽しめる!
  10. 三峯神社は紅葉も楽しめる!
  11. 三峯神社は登山も楽しめる!奥宮へ参拝しよう!
  12. 三峯神社の狼(御眷属)の拝借と奇跡・不思議体験について
  13. 三峯神社は「もののけ姫」のモデル?
  14. 三峯神社では狼グッズも販売中
  15. 三峯神社の御朱印・御朱印帳の紹介
  16. 三峯神社のお守りの紹介
  17. 三峯神社の御朱印やお守りの入手方法・授与所・受付時間の紹介
  18. 三峯神社へ初詣に行こう!元旦の混雑・渋滞情報
  19. 三峯神社は宿泊もできる!温泉も入れる宿坊「興雲閣」の紹介
  20. 三峯神社で参拝にかかる時間はどれくらい?
  21. 三峯神社に行くのにおすすめの服装
  22. 三峯神社の行き方・アクセス方法
    1. 三峯神社へ車で行く
    2. 三峯神社へ電車・バスで行く
    3. 三峯神社へバスツアーで行く
  23. 三峯神社のおすすめ駐車場
  24. 三峯神社はペット(犬など)を連れてもOK?
  25. 三峯神社で食事はできる?レストランの有無は?
  26. 三峯神社周辺で食事ができるおすすめグルメスポット
    1. 道の駅 大滝温泉 郷路館
    2. 三峰お犬茶屋 山麓亭
    3. 三峯神社 興雲閣
  27. 三峯神社周辺のおすすめ観光名所
    1. 道の駅 大滝温泉 遊湯館
    2. 三十槌の氷柱
    3. 滝川渓谷
  28. 三峯神社周辺のおすすめ宿泊施設
    1. ちちぶ温泉はなのや
  29. 三峯神社へ参拝した人の感想
  30. 三峯神社まとめ
  31. 三峯神社の住所/営業時間/電話番号

三峯神社とは?


埼玉県秩父市にある三峯神社は、関東地方屈指のパワースポットとも知られており、秩父神社・宝登山神社とともに秩父三社と呼ばれている神社です。


三峯神社はこの秩父三社の中でも特に深い山の中にあり、冬季では天気によっては、雪が降ることもあるようです。またこの神社は秩父三社の中でも秩父神社に次いで歴史が古いといわれている神社です。

標高1100メートルの山間部にある三峯神社は、2007年ごろまではロープウェーで行くことも可能でしたが、現在は、秩父鉄道の三峰口駅または西武秩父駅から出ているバスで行くか車で行く方法になるようです。


またこの三峯神社では現在は頒布を休止していますが、毎月1日限定で「白い氣守り」を頒布されることもあり、その際は、その白い氣守りをゲットしようと多くの方が三峯神社におしかけ、三峯神社に向かう道で渋滞が発生し、頒布場所までの道で長い行列ができます。


三峯神社では白以外の氣守りもありますが、もともとこの氣守りは三峯神社の境内のご神木が入っていて、肌身離さず持つことで常にそのご神木から気力を分けてもらえるということで、特別なご利益が得られるというよりも自分自身に神様からの活力を分けてもらえ、様々なことがうまくいくといった効果が得られるようです。


そして「白」の氣守りは特に特別で、「白」は神聖な色とされること、また月初めは人が生まれ変わり新しいスタートを切るタイミングによいため、この「白い氣守り」が人気です。

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三峯神社のご利益は?

三峯神社のご利益は多岐に渡ります。ご神木とされている「重忠杉(しげたたすぎ)」は、樹齢800年すぎの巨大な杉で、鎌倉時代の畠山重忠という武将が三峯神社の信仰が厚く、この木を奉納されたといわれています。


立札には「神木より発する『氣』は活力そのもの」と表示されているように参拝者は、このご神木に触れることで、「氣」をもらうことができます。

このご神木からは、仕事運、金運、浄化、縁結び、家庭円満、心身健康、災難厄除などのご利益を得ることができます。また、神社で販売している氣守りの中にはご神木が収められていて、氣守りを常に持っていることでご神木の気力を分けてもらえることができます。

三峯神社のご祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉册尊(いざなみのみこと)とされていて、こちらの2体の神は夫婦であり、縁結びの神様としても知られていて、夫婦和合のご利益であったり、縁結びのご利益があります。


また同じようなご利益を授かるなら、境内にはもみの木とヒノキがぴったりくっついて、寄り添って見える「縁結びの木」もあります。こちらは、縁結び成就のパワースポットとして知られていて、縁結びの木の下に設置された拝殿には縁結びの願い事ができるようにお参りできるようになっています。

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三峯神社は龍穴パワースポット!

三峯神社がある三峰山は、雲取山、白岩山、妙法ヶ岳の総称として呼ばれており、「進龍」という綺麗に連なる高い山々の形成を持ち、富士山から東京へと流れる強い龍脈上にあります。


三峯神社は標高1100メートルと高い山間部に位置していて、山々の強い気が流れ込む龍穴スポットといわれています。「龍脈」と「龍穴」はあまり聞きなれない言葉ですが、風水上で、「龍脈」は大きな山や山脈から大地のエネルギー(気)が放出されると考えられ、その強大なエネルギーの流れを龍に例えて、「龍脈」と呼ばれます。


その「龍脈」上でエネルギーが留まる地形になっている場所を「龍穴」と呼びますが、このことを大地の気がみなぎる場所と定義しているのです。そのため、三峯神社は、高い山々の中に位置することから関東屈指の龍穴スポットといわれています。特に妙法ヶ岳は強いパワーを放つ、関東屈指の霊山としても知られています。

また「龍」関連では、2012年の辰年に突如拝殿前に龍神様が浮き出たと話題になったようです。この龍神様は拝殿前の石畳に水をかけると、赤い目を持った龍神様が浮き上がるというものであり、縁起がよいとされています。


境内には他にも様々なパワースポットが点在しており、願望実現・金運の強力パワースポットである社殿や活力をもらえるご神木があります。

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三峯神社の起源・歴史の紹介

三峯神社の起源は日本武尊(やまとたけるのみこと)が創始したとされていて、境内には日本武尊の大きい銅像があります。日本武尊はこの地を訪れた際に、三峯山の美しさに感動し、国生みの神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたといわれています。

三峯神社は標高1100メートルと山間部の高い位置にあり、そこがとても険しい場所にあったため、修験道の霊場にもなり、極真空手の創始者である大山倍達(おおやまますたつ)が山にこもって修行をしていたということもあり、境内には大山倍達の碑もあります。

8世紀ごろにはこの地に派遣された弘法大師が観音像を安置してからは仏教色が強くなったといわれています。古くからある日本固有の「神様」を信仰する神道と外国から伝わってきた「仏教」の信仰が同じものとみなされる神仏習合といわれる時代が明治維新まで続き、江戸時代中期に山主となった日光法印がお犬様と呼ばれるご眷属信仰を広め、三峯講も徐々に関東や東北などを中心に各地に組織され、三峯山の名は全国に知れ渡るようになったのです。


やがて、神仏習合の慣習が禁止され、寺院を廃して三峯神社として改称されて現在に至っています。

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三峯神社の御祭神の紹介

三峯神社のご祭神は夫婦神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉册尊(いざなみのみこと)です。


配祀神は造化三神といわれる 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)、そして天照大神(あまてらすおおかみ)です。


主祭神である伊弉諾尊と伊弉册尊は夫婦神でありながら、国生みの神としても知られている神様であり、森羅万象の神々を生んだとされています。

続いて造化三神といわれる 天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神は、創造や生産を司る神とされていて、万物の根源を示し、宇宙の起源とも伝えられています。また、「たかむすび」「かみむすび」は「結び」の言葉を含んでいることもあり、良縁の神ともされています。


そして天照大神は日本神話に登場する主神とされていて、八百万の神々で最高位に位置している神といわれています。日本で最も重要な神様のひとりとされ、所願成就の神様として知られています。


また三峯神社では、狼が神のお使いであるご眷属として祀られています。これは、日本武尊を三峯山まで道案内したオオカミを大口真神(おおくちのまかみ)として崇拝され、「ご眷属さま」「お犬さま」などと呼ばれています。このお犬さまの像は害獣除け、火防、盗賊除け、災難除けとして信仰を集めています。

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秩父神社の見どころ

三峯神社の境内の入り口は三ツ鳥居という3つの鳥居をくっつけたような形になっていて、とても珍しい形になっています。鳥居の前には、ご眷属さまとして崇められているオオカミの像が向かい合っています。この鳥居は三峯神社のシンボルともされています。

続いては、随身門といわれる重厚な朱色の門が見えてきます。門は再建や改修を幾度か行われ、現在のような重厚な門になっています。参道を進むと、ご神木が見えてきます。


この拝殿前の脇を固める樹齢800年前の巨大杉のご神木は「氣」を宿るとされていて、参拝者はご神木の「氣」を得ようと触れていきます。神様への参拝が終了したら、ぜひこのご神木で「氣」を授かり、活力を得たいものです。

拝殿は豪華爛漫で極彩色に彩られ、美しくたたずんでいます。彫刻はとても細かく繊細で、龍や獅子、鳳凰、鶴など縁起の良いもので、埋め尽くされ、色彩豊かです。また拝殿の石畳には、水をかけると浮き出るという龍の姿があり、縁起がとても良いとされています。


また境内には社務所の隣に「興雲閣」という宿泊ホテルがあります。こちらのホテルには「三峯神の湯」という温泉があり、日帰り入浴が可能です。食堂やお土産売り場もあるので、三峯神社参拝の際にたくさん歩いた分、こちらのホテルでゆっくり温泉に浸かって、身体の疲れを癒すのもいいでしょう。

三峯神社の境内の紹介1:隋身門(ずいしんもん)

三峯神社の随身門(ずいしんもん)は、元禄4年(1691年)に建てられました。その後、寛政4年(1792年)に再建されました。


昭和40年(1965年)には、前年の伊勢湾台風により三峯山全体が大きな被害を受けたために整備事業の一環として、随身門の改修が行われました。平成16年(2004年)には、漆の塗り替えが行われています。


このような再建と改修を経て、随身門は現在の姿となりました。随身門は、大変大きく、重厚感が感じられる門です。

扁額という門の高い位置に掲げられている額は、増山雪齋の筆跡です。随身門はかつては仁王門でしたが、仁王像は明治時代に鴻巣の勝願寺という場所へと移されており、今はありません。かつては拝殿正面の青銅鳥居の近くに建てられていました。

三峯神社の境内の紹介2:遥拝殿(ようはいでん)

三峯神社の遥拝殿(ようはいでん)は、随身門の正面にそびえ建っています。


遥拝(ようはい)というのは、遠く離れたところから拝むことという意味していて、遥拝殿は標高1329mの霊峰妙法ケ岳の山頂にある奥宮を遠くから拝むための場所です。


遥拝殿は石段を登った先にあり、見晴台からは奥宮のある妙法ヶ岳が遥拝殿の正面に見えます。三峯神社の中で唯一下界を一望できる場所である遥拝殿からの眺めは絶景です。

遠くには秩父市内が見え、条件がそろえば、秩父市街地に発生する雲海と遭遇できるかもしれません。妙法ヶ岳ととも三峰三山と呼ばれる、雲取山や白岩山といった秩父の山々を見渡すこともできます。


遥拝殿の鳥居のすぐ近くには、森玄黄斉(もりげんこうさい)作のご神犬像があります。

三峯神社の境内の紹介3:日本武尊(やまとたけるのみこと)の銅像

日本武尊(やまとたけるのみこと)の銅像は、遥拝殿から歩いて3分程のところに建っています。
銅像の重さは約3トン、高さは約5.5メートル(全長を含めると15メートル)あり、神社の創始者とされる日本武尊にふさわしい大変立派なものです。

三峯神社の始まりは、今から約1900年前の弥生時代の後期と伝えられています。


日本武尊は東征の途中、甲斐の国の酒折宮という場所から碓氷峠に向かう際に、三峯神社のある土地に辿り着き、国の平安を祈るために伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉册尊(いざなみのみこと)という日本神話の神を祀ったことが、三峯神社の始まりとされているのです。


この話にちなんで、日本武尊の銅像が境内に建てられることになりました。

三峯神社の境内の紹介4:三峯神社拝殿と龍

三峯神社拝殿は、寛政12年(1800年)に建てられ、昭和37年(1962年)に改修が行われ、平成16年(2004年)には漆の塗り替えがされました。


拝殿では参拝以外にも、祈祷を受けたり、神前結婚式を挙げることができます。極彩色に彩られ、拝殿内の天井には秩父の花や木が描かれており、豪華絢爛です。

平成24年(2012年)の辰年には、拝殿左手にある石畳の一角に龍の姿が現れて大変話題になりました。龍の姿は全長約50センチほどで、長い鼻や赤い目や細長い顔が浮かび上がる様は龍そのものに見え、龍神様と呼ばれています。

龍神様は、乾いているとその姿が見えづらいために、お水と柄杓がそばに置いてあり、水をかけられるようになっています。水をかけると、龍神様の顔が次第に浮かび上がって見えるのです。

三峯神社の境内の紹介5:えんむすびの木

えんむすびの木は、御仮屋の手前に寄り添って立っています。ぴったりと寄り添う姿が夫婦のように見えることから、えんむすびの木と名付けされました。


恋愛成就にご利益があると言われ、三峯神社の中でもとても人気があるスポットです。えんむすびのの前には拝殿があり、お参りの作法が書かれたパネルが設置されています。

備え付けの箱の中から赤と青の用紙を1枚ずつ取り出し、自分の名前と縁結びをしたい相手の名前とをそれぞれの用紙に記入、2つの用紙を合わせてねじり、こよりにして箱へ納め、えんむすびの木にお参りをすることで、恋愛成就できると言われているのです。拝殿には、縁結びおみくじや絵馬もあります。


三峯神社がモデルになった漫画「神主さんの日常」の作者が描いた絵馬は、人気があります。

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三峯神社で渋滞を避けるには?おすすめの時期は?

三峯神社は、大変人気のあるパワースポットのため、初詣、ゴールデンウィーク、紅葉シーズン、冬場の三十槌の氷柱という珍しい天然の氷柱が見られる時期などは特に賑わいます。


三峯神社までの道路は片側一車線の山道しかないために、上記の時期は手前の道路が大渋滞することがあります。

かつては毎月一日に、その日にしか頂けない限定のお守りを求める人の車で道路が大渋滞となってしまい、2018年からは限定のお守りの頒布は中止となりました。


都心から三峯神社までは車で4時間以上かかりますが、混雑シーズンは道路の渋滞に加え、駐車場待ちということもあります。


お昼頃が特に混むため、渋滞をできるだけ避けるには早朝の参拝がおすすめです。

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三峯神社を携帯の待ち受け画面にすると効果あり?

三峯神社の拝殿の石畳に現れた龍の姿を写真に撮り、携帯電話の待ち受け画面にすると、ご利益があると言われています。


龍の姿は、辰年である平成24年(2012年)に突如現れました。それ以降、三峯神社を訪れた人が龍の姿を写真に撮るようになり、龍の姿の写真をいつでも見られるように携帯電話の待ち受け画面にすることが広まって、今ではSNSなどでも龍の画像が拡散されています。

龍は伝説の生き物で、昔から金運や縁結びのご利益があるとされています。


元々、三峯神社そのものがパワースポットとして知られていた上に、龍の姿が現れた年が辰年だったこともあって、携帯電話の待ち受け画面にすると縁起がよいと言われるようになったのです。

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三峯神社は雲海も楽しめる!

うっすらと朝日が照らし始める淡い空、眼下を白い雲がまるで波のようにゆっくりと漂う…雲海は一度見れば誰もが頭から離れなくなるような美しい光景です。


秩父地域は関東からのアクセスもしやすく、雲海が発生しやすい条件を備えたスポットとしてSNSで注目を集めています。


中でも三峯神社は雲海の発生率が他の地域よりもさらに高く、標高の高い山の中にあるため、大自然と相まって一段と雄大さを感じられると人気です。神社内の遥拝殿からは下界が一望できるので最高の光景を眺められること間違いなしです。


雲海を観賞するなら気を付けるポイントは、季節・気候・時間帯の三つです。
まず季節は、放射冷却が起こりやすく寒暖差が激しい春と秋、三峯神社付近の観測情報によると特に10月中旬~11月中旬頃がピークのようです。

その中でも雨の降った次の日など湿度が高く、ほぼ無風であることも条件です。当日は晴れである方が望ましく、濃霧注意報を目安にするとより確実になります。


時間帯はほとんどは日の出前後の数時間に限られ、7:30くらいまで、日が昇って山間部の空気が暖められると消えてしまう儚いものなのです。

また、秩父の気象予報士さんが発信しているTwitter雲海情報や秩父雲海カメラからのライブ画像で確認してより確かな情報を集めることもできます。

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三峯神社は紅葉も楽しめる!

三峯神社は色鮮やかな紅葉が見られる場所としてよく知られている場所です。
標高1100m付近に位置しているため、秋には夜~朝にかけての冷えこみが厳しくなり、寒暖差がの大きな日が増えます。これによりが赤い色素であるアントシアニンの量が増やされるので、葉の色づきを一層強く、美しくしてくれるのです。


見ごろは10月下旬~11月頃で、モミジやカエデ、ナナカマドなど多様な木々が周囲を赤や黄色に彩ります。

境内の建物と掛け合わされた秋の風景は、どれも大変に趣があって非日常な光景に時間を忘れてしまいます。駐車場や鳥居のある場所から南を眺めれば、奥秩父の山々が織り成す絶景が視界いっぱいに広がっており、どこもかしこも写真に残さずにはいられません。


また、この時期には「奥秩父大滝紅葉まつり」も開催され、周辺でイベントが行われる他、期間中はライトアップもされ、夕方からは幻想的な雰囲気を楽しめます。

ハイキングコースはこの季節は表参道がおすすめです。登竜渓のシンボルである、鮮やかな朱色のアーチを描いた登竜橋は、紅葉と相まって撮影スポットとして大変人気があります。


秋の三峰の山々の美しさはまた格別で、五感で満喫すれば、身も心もリフレッシュしてくれるでしょう。

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三峯神社は登山も楽しめる!奥宮へ参拝しよう!

三峯神社が所在するエリアには、雲取山・白岩山・妙法ヶ岳という三つの峰が美しく連なっています。体を動かすことが好きな方なら、季節折々の自然を観賞しながら登山やハイキングを自分に合ったコースを選んで楽しむことができます。

神社を中心にいくつかの快適なハイキングコースが整備されています。清浄の滝や登竜橋を通って、大輪方面へと続く表参道コースはマイナスイオンも感じられて王道の人気ルートとなっています。所要時間は約2時間20分(休憩含まず)、標高差は約600mありますので、服装の準備や十分な休憩を取ることが必要です。


三峯神社奥宮が鎮座しているのは少し先の妙法ヶ岳ですので、さらに南東方面へと登山コースが続いています。ここから先では登りもきつくなり、岩場やくさり場もあり、より本格的な登山道となっています。体調が万全であれば、山頂まで登ってお犬さまにお詣りし、美しい山々を眺めるのがよいでしょう。神社からの所要時間は約1時間10分(休憩含まず)です。

三峯神社までは、他にかつて馬道として使われていた裏参道コースもあり、道中の三峰公園では季節によってミツバツツジやカタクリなど美しい花々を愛でることができます。また二瀬ダムのある秩父湖方面から延びているルートもあります。


もっと本格的に山登りをしたい方には、三峯神社から標高2017mの雲取山への山道を一泊使って満喫するルートもあります。雲取山頂からは、奥秩父連峰だけでなく南アルプス、富士山、奥武蔵まで眺められ、360度の息をのむ大展望に満足間違いなしです。

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三峯神社の狼(御眷属)の拝借と奇跡・不思議体験について

三峯神社では狼が神様と同じ働きをする使い神として定められており、大口真神、またはお犬様、御眷属様とも呼ばれています。


御眷属拝借といって、お犬様をご祈祷により収めた御神札を一年間拝借することで、地域や一家のご守護を祈ることが古くから行われており、火盗除、病気除、諸難除などの御利益を受けることができる非常に力の強いものと言われています。

お札を授かるためには、神社で御祈祷を受けた後、お借屋でお参りする必要があります。また、神様を家に連れて帰るということなので、専用の木箱に保管して神棚にお祀りし、1年後にはまたお返しするために神社にお参りしなければなりません。

実は、この御眷属拝借によって不思議な体験をしたという方々がいるようです。

  • 御祈祷の最中、寒い日であったにも関わらず片側だけが妙に暖かく感じられ、まるでそこに生き物がいるようだった。
  • 泥棒に頻繁に悩まされていた工場主がお札をもって帰った日を境に被害に合わなくなった。
  • お札を持ち帰ると、それまでやんちゃだった飼い犬が軽く震え始め、急に大人しくなってしまった。
  • 飼い猫がお札を持ち帰った日にずっと天井付近の何もないはずの空間を凝視している。
  • などなど、いろいろな報告が集まっているようです。

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三峯神社は「もののけ姫」のモデル?

宮崎駿監督の映画『もののけ姫』にはシシ神の森を守護する神様として大きな白い狼「モロ」が登場します。美輪明宏さんが声を担当し強い印象を残したキャラクターです。実はそのモデルが三峯神社の大口真神ではないかと話題になっているのです。

三峯神社の使い神である大口真神はニホンオオカミが神格化した神様であるとされています。この地方に伝わる巨大な山犬が登場するオイヌサマ伝説では、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がここに神様をお祀りした際に、道案内したのは「白い」狼であったと伝えられています。


三峯神社ではそれにちなんで、穢れのない神聖な色である「白」がとても大切な要素として扱われ、毎月1日頒布されていた氣守も真っ白な色が特徴です。また、周辺は霧が出やすい気候ですが、白い霧は神様のお姿だとされています。


ちなみに、三峯神社のある秩父地域では古代和銅が採れていたため、それに由来する漢字を含んだ名前がつけられた場所もあるのです。もののけ姫にも「たたら場」という製鉄所が登場したことを連想する方もいるかもしれません。


「モロ」というキャラクターと三峯神社の狼の神様は共通するものがあり、町から離れた山の中に鎮座する三峯神社は、他とは一線を画す神秘的な空気をまとっているのは確かです。

霧の立ち込めた山中を歩き、境内のそこかしこにあらわれる狼の像を見ながらお参りすれば、もののけ姫の情景に思いをはせて映画の世界観に浸ってしまうでしょう。

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三峯神社では狼グッズも販売中

三峯神社では、使い神である狼にちなんだ多種多様なグッズを取り扱っています。神社定番のアイテムは狼がモチーフにされたものが用意されています。


躍動感のある白い狼が描かれた絵馬や、遠吠えしている狼が刺繍されたお守りはオリジナリティにあふれていて誰かに見せたくなってしまいます。


ハマっている人も多い御朱印帳は、狼の姿が立体的に装飾されたものがあります。合わせて紺色の生地に白で狼が描かれたクールなデザインの御朱印帳袋もあります。


その他にも

  • ぬいぐるみ
  • 三峯神社
    様々なサイズがあり、モフモフした安定の可愛いさです。神社のお犬様は白ですが、他の色もあります。ずらりと並ぶつぶらな瞳に手に取らずにはいられません。

  • お酒
  • 三峯神社
    座ってこちらを見つめる白い狼の陶器に秩父の地酒が入った商品は、インパクトがあり飲み終わった後は置物として楽しめます。
    その他、外側に歩く姿の狼、覗き込んだ内側の底に狼の足跡が描かれたおちょこがセットになったお酒もかわいいです。

  • ガラスの狼小物
  • 三峯神社
    箸置きや、ストラップ、小さい置物などがあります。

  • 金太郎飴
  • 少々ブサイクな狼の顔に愛着が沸いてくる飴は手軽なお土産に最適です。

パワースポットとして人気がある神社だけにグッズには力を入れていて、新作も追加されています。老若男女誰にでも好みに合ったものが見つかりそうです。

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三峯神社の御朱印・御朱印帳の紹介

秩父の屈指のパワーポイントと言われている三峯神社。標高1102メートルの三峯神社の山頂にあり訪れるとヒヤッとしながらも清々しい空気が感じられるスポットにあります。


とても由緒正しき神社で、この神社で提供される御朱印はとても素晴らしいです。なんといっても、「三峯神社」と書かれている筆に力を感じます。日付なども記載してくれますが、達筆さも感じます。

それは、人生経験豊富な御住職さんが丁寧に記載してくれた賜物と言えるでしょう。三峯神社の御朱印は3種類あり、御朱印帳に描いていただけるものは初穂料が300円です。その他には、社紋にもなっている菖蒲と、ご眷属のお犬様が描かれた書き置き形式二種類は初穂料が各500円です。


また、三峯神社オリジナルの御朱印帳は、立派な刺繍が施されていて、初穂料は、1,500円です。この御朱印帳には三峯神社境内に咲く草花が配置された風流なデザインが採用されています。

秩父神社の御朱印
通常の御朱印 初穂料:300円
書き置き形式の御朱印(菖蒲orお犬様) 初穂料:500円
御朱印帳 初穂料:1500円
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三峯神社のお守りの紹介

秩父でとても有名な三峯神社ということもあり、お守りはとても充実しています。
三峯神社
中でも、人気が一番あるのは、「白い氣守り」と呼ばれているお守りで、通常であると、赤・ピンク・緑・青の4種類の色なのですが、毎月1日だけに購入できる「白い氣守り」という特別なお守りがあります。

このお守りはとても特殊な能力があることで知られていて、スケート選手の浅田真央さんも持っていたことで話題になりました。最近は、この噂が話題になり、毎月1日には白い氣守りを求めるために、朝早くから行列ができています。


その他には、裏のお札も有名です。この裏のお札を借りると、寄り道せずに帰ることと、1年以内に必ずお返しに行くことなどの決まりがいくつかあります。その分、強大な神のお力を借りることができるとも言われているのです。

三峯神社のお守り
氣守(赤・ピンク・緑・青) 御守代:1000円
各種守(小影守~病気平穏守) 御守代500~1500円

※御守の返納…直接返納する場合は、納札所にお返ししましょう。納札所は授与所のすぐ近くにあります。

三峯神社 納札所

三峯神社 納札所

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三峯神社の御朱印やお守りの入手方法・授与所・受付時間の紹介

三峯神社が開いている時間は9時から午後4時の間です。土日も開いていますが、祝日の場合は時間が変更される可能性もあります。

三峯神社 授与所

三峯神社 授与所


三峯神社の場合は御朱印は300円(ただし、絵付きは500円)、御朱印帳は1,500円での購入が可能です。お守りについては、4種類の色がありますが、神社に確認したところ、色の違いでご利益は変わらないそうです。


三峯神社のお守りは表側に「氣」の文字が記されていて、裏側には狼の絵が描かれています。見た目にも、力を発揮してくれそうな感じがします。その他にも、夫婦和合のご利益がある赤いお守りも売られていて、こちらは700円です。


また、追加情報なのですが、先にご紹介した白いお守りについては、あまりの人気のあまり大渋滞が発生してしまい、現在は配布を中止しているそうです。

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三峯神社へ初詣に行こう!元旦の混雑・渋滞情報

すでに少し触れましたが三峯神社は関東随一のパワースポットとも言われていて、初詣スポットとして最適です。特に初詣時期のような冬場には、秩父雲海が見られることもあり、絶景を楽しめる可能性があるスポットなのです。ちなみに、女優として有名な土屋太鳳さんもロケで訪れています。

そんな三峯神社は初詣時期には大変混雑します。混雑を避けたい人には、初詣時期を外したアクセスがおすすめですが、どうしても初詣時期に行きたい人には、「元旦の朝5時」や、「元旦の夕刻5時以降」、「2日の夕方5時以降」、「3日の夕刻5時以降」などがおすすめです。


三峯神社の駐車場は先にお伝えしたとおり、普通車が240台も収容可能です。大規模な駐車場ですが、それでも混雑時間帯には入るのに苦労しますので、先に紹介したような比較的閑散な時間帯にアクセスするのがおすすめです。

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三峯神社は宿泊もできる!温泉も入れる宿坊「興雲閣」の紹介

三峯神社は宿泊することも可能です。この神社は高い山の山頂にあるため、宿泊できると気楽に行くことができるのではないでしょうか。


しかも、宿泊施設は興雲閣という施設で、温泉であるのが最大の魅力です。設備も整っているため、宿泊はもちろんのこと、休憩や宴会などグループでも楽しめる施設なのです。
三峯神社 宿坊「興雲閣」

三峯神社 宿坊「興雲閣」


この宿泊施設は、全室和室で、各階に洗面所付きトイレがあり、部屋の中にはトイレや内風呂、洗面所がないため、その分リーズナブルな宿泊費用に設定されています。それでも、部屋にはテレビや冷蔵庫、電話、浴衣、歯ブラシ付きタオル、バスタオルなどの最低限のアメニティーグッズは用意されています。


チェックインタイムが14:30という早めの設定と、チェックアウトタイムが10:00という遅めの設定が宿泊者にとっては嬉しい限りです。そのため、余裕を持って三峯神社への参拝ができます。


温泉に入れるだけでも豊かな気分になれるものですが、この宿泊施設では、四季を感じる山の山菜を料理メニューにしてくれているところも最大の魅力です。

料理は、会席スタイルや、宴会料理スタイル、お弁当スタイルなど柔軟に対応してくれます。この宿泊施設は、建物に風格がありアンティークな雰囲気がするところも魅力と言えるのではないでしょうか。

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三峯神社で参拝にかかる時間はどれくらい?

三峯神社は山の山頂にあるため、行くだけで時間がかかる気がしますが、実際は神社のすぐ近くまで車で行くことになり、すぐ近くの大きな駐車場があるので、車で到着後すぐに参拝できます。


しかし、三峯神社は隅から隅まで参拝しようとすると、比較的面積があるのです。しかも、本殿、拝殿、秩父宮記念三峰博物館など、すべての施設を見ようとするとたくさんの距離を歩かなければなりません。


これらの、主要なパワースポットや見所を回るとなると基本的には1時間30分ほどの時間を確保したいです。


数ある、三峯神社の見どころの中で、是非ともみておくスポットを厳選すると「三ツ鳥居」と「随身門」、「拝殿」、「御神木」、「龍神さま」などです。特に、御神木はパワースポットとして有名なので見逃せません。

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三峯神社に行くのにおすすめの服装

三峯神社は基本的に山の上にあります。そのため、山登りをイメージした服装が良いでしょう。


季節にもよりますが、特に秋や冬などは暖かい装備で参拝するようにしましょう。日中は陽が当たってあ高く感じることもありますが、夕刻になると急に冷え込みますので、暖かい服装で行くことをおすすめします。


また、山の中ですので、植物などタネなどがつきやすいため、ウールは避けてポリエステル素材の衣服を身につけることをおすすめします。基本的には、いわゆる山登りスタイルが良いかと思います。


また、シューズについてですが、山登りが主流となるので、登山用のシューズが良いと思います。そして、靴擦れしないためにも履き慣れた靴で出かけるのが良いと思います。

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三峯神社の行き方・アクセス方法

三峯神社は駅からかなり遠い場所に建てられているため、可能であれば車を利用するのがおすすめです。しかしながら、西武秩父駅からバスも運航しています。


初詣などの特別な日ではない限りにおいては比較的駐車場も空いていますが、参拝の時期に応じてアクセス方法を選択した方が良いでしょう。

三峯神社へ車で行く

自動車の場合、関越自動車道 花園I.C.より約60km。


花園I.C.を降り、国道140号線を秩父・三峰方面へ。約1時間30分ほどかかります。


▼花園インターチェンジから秩父神社への地図はコチラ
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三峯神社へ電車・バスで行く

池袋駅から西部秩父駅まで2時間ほどです。


▼池袋駅から西部秩父駅への地図はコチラ
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バスは三峯神社線三峯神社行きに乗り、三峯神社へ。


西武観光バスの急行便(西武秩父駅~三峯神社)の平日運行が始まりました。尚、秩父神社から西部秩父駅行のバスは17時45分くらい迄なのでお気をつけ下さい。)

三峯神社へバスツアーで行く

バスツアー等は東京から日帰りのバスツアーがでています。バスガイドさんと同乗して「秩父山参り(三峯神社・秩父神社・寳登山神社)」が出来き、更に昼食付なんてものもあるようですよ。


但し、現在コロナ禍の中なので、定員限定のバスツアーが多いようです。バスツアーで行く方は早めに予約したほうがよさそうです。


安いもので、1万円前後で行けるものもあるので、ぜひ、チェックしてはいかがでしょうか。


▼バスツアーの予約はコチラから


クラブツーリズム

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三峯神社のおすすめ駐車場

三峯神社の駐車場は、第1駐車場、第2駐車場がありそれぞれ240台、42台とかなりの台数を駐車することができます。

三峯神社 駐車場(有料)

三峯神社 駐車場(有料)


ちなみに三峯駐車場利用者は「道の駅 大滝温泉 遊湯館」に行くと入館料が100円引きになります。ぜひお立ち寄りください。
道の駅大滝温泉「遊湯館」が100円引

道の駅大滝温泉「遊湯館」が100円引

ただ、初詣時は大変込み合ってますので、既に満車…という事も十分に考えられます。地元の方なら、いつでも神社を参拝できるので、早めに出て駐車場を取ってやる!と勝負することは出来ますが、遠方からいらっしゃる方はそんな事は出来ないと思います。


残念ながらその場合は、三峰駐車場以外の駐車場は三峯神社近辺には無いのでバス利用のための駐車目的となります。バス発着場の西武秩父駅前には大きめの有料駐車場があるのでそちらの利用もご検討ください。
西武スマイルパーク 西武秩父駅前第一駐車場

西武スマイルパーク 西武秩父駅前第一駐車場


ちなみに「祭の湯」入館者は2時間駐車料金が無料になります。参拝のついでに温泉も満喫してみるのもいいかもしれません。


▼有料駐車場「西武スマイルパーク 西武秩父駅前第一駐車場」の地図はコチラ
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三峯神社はペット(犬など)を連れてもOK?

長年、三峯神社を参拝する際にペットを連れてくる方がチラホラいらっしゃったそうで、神社側としても黙認していたそうです。(※内、社殿等の建物以外です。)


その理由は、三峯神社では神様の使いとして狼を祀っており、古来から「お犬さま・山犬・御眷属様」と人々に親しまれ、殊更身近な存在であり、神社としてもとても大切と考えているからです。


しかし、2019年7月から境内立ち入り禁止となりました。※白い鳥居と言われている三つの鳥居までならOK。そこからは入れません。

なぜそうなったかというと、犬を連れての参拝者の多くは、犬をちゃんとゲージに入たり、他の参拝者がいる時は、抱き上げたりしていましたが、中の一部の方は、境内を散歩場と勘違いしているような飼い主が増えてきたのだとか。その中に犬の汚物すら、ちゃんと処理して持ち帰らず、置いたままにして出ていく方もいたそうです。


そのことから、ペット立ち入り禁止の札を建て、HPでも以下のように発表しています。「…一部の方の心無い振舞いにより信仰の場としての神社の尊厳維持が困難になりかねない事態が起き、熟慮を重ねた結果、誠に遺憾ながらよりペット連れでの境内立ち入りをお控えいただくことと決定させていただきました。


ご参拝を楽しみにされていた皆様方には大変申し訳なく、またペットを連れてお越しの方の殆が周囲に気を配られ、穏やかに境内でお過ごしいただいていたこともあり、神社としても断腸の思いであります。…」と記載してありました。


※盲導犬等の介助動物は除きます。

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三峯神社で食事はできる?レストランの有無は?

三峯神社の参道で食事が出来るお店があります。「大島屋」という食堂屋さんです。

三峯山 大島屋

三峯山 大島屋


三峯神社で参拝した方が沢山立ち寄ると評判です。秩父グルメが食べたい人は必見なのではないでしょうか。どのメニューも美味しくて人気。その中でも一番人気のメニューが、「大島屋」のわらじカツ丼。


なんと2014年にCMで大島屋のわらじかつ丼が出たらしいです。※わらじかつ丼はわらじかつが二枚程乗っているかつ丼。たれはしつこくなく、あっさりしているようで食べやすいと評判です。


私もいただいてきました。食レポはこちら。

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三峯神社周辺で食事ができるおすすめグルメスポット

三峯神社を満喫した後は周辺の秩父グルメを楽しんでみませんか?どの食事も人気が高い評判のお店ばかりで三峯神社を含めた秩父観光の思い出がより一層楽しいものになること請け合いです。

道の駅 大滝温泉 郷路館

三峯神社の比較的近くに「道の駅 大滝温泉 郷路館 」という施設があります。


この施設では、お土産や地元野菜などが販売されていますが、地元食材を使った秩父の美味しい料理が食べられるレストランもあります。このレストランの内観はまるでロッジのような雰囲気で、別荘にきたのではないかというような気持ちにさせてくれます。全体的に清潔感があるので、安心して利用できるレストランです。


このレストランが最もおすすめしているピカイチメニューは、滝沢ダムカレーです。料金が920円という安さも魅力です。この料理は、ご飯で作ったダムで、カレーを堰き止めるスタイル。そして特徴的なのは、秩父名物のわらじカツが盛り付けられていることです。

これは、いわゆるカツカレーと言えるでしょう。ダムカレーは2種類ありますが、どちらも、昔ながらの味わいのカレーで、極端に辛いわけでもなく、子どもでも楽しめる一品です。ただ、見ためが面白いので子どもに受けることは間違いなしです。


その他にも、香り良いお蕎麦を提供してくれる上、ミニ味噌カツ丼や肉つけ汁うどんなどを安価で提供しているところも魅力と言えるのではないでしょうか。個人的には、自家製手打ちの田舎うどんがおすすめです。


▼三峯神社から道の駅 大滝温泉 郷路館への地図はコチラ
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三峰お犬茶屋 山麓亭

三峯神社参拝後に訪れるのにちょど良い距離感にあるのが、「三峰お犬茶屋 山麓亭」です。このお店の外観は、まるで登山ヒュッテのようです。木造建築でありながら、ワイドな外観です。内部も山小屋のような雰囲気で、いかにも山に来たなぁと実感できます。


このお店の最大の魅力は、奥秩父で唯一いつでも「いもでんがく」が食べられることです。いもでんがくは、里芋を蒸して串に刺した後に味噌をつけて炙った料理です。里芋はとれたてので、味噌は秩父に伝わる秘伝の味噌が使われているため、美味しさも格別です。標高1,000メートルの絶景の中で食べられる、いもでんがくは、まさに秘境の味と言えるでしょう。

また、ヤマメの塩焼きも人気メニューです。実は、ヤマメは幻の魚とも言われている貴重な川魚なのです。よくある川魚のアユやニジマスとは一味違うため是非とも味わってもらいたい一品です。


また、この食堂では、干し柿も名物です。この奥秩父の綺麗な空気の中で干されて作られた干し柿も絶品といえます。その他には、ざるそばも食べられます。とてもシンプルな料理ですが、手打ちで蕎麦粉にもこだわりがあるため香りが良くとても定評があります。このお店ではいくらたくさん料理を食べても2,000円程度でお会計が済むところがリーズナブルです。


▼三峯神社から三峰お犬茶屋 山麓亭への地図はコチラ
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三峯神社 興雲閣

三峯神社近くのグルメスポットとして外せないのが、「三峯神社 興雲閣」です。この施設は、宿泊施設で温泉もありますが、食事や温泉だけでも楽しめます。おすすめなのは、温泉に入った後で食事をすることです。そうすると、まるで高級旅館に宿泊したかのような気分になります。とはいっても、この施設は十分高級旅館ですが、つまりは、宿泊した気分になれるということです。


ここで提供される料理は、東京や京都の割烹料理屋のように、小鉢に添えられた高級そうな料理です。いろいろな料理を少しずつ食べられるのが魅力と言えるでしょう。特にこのお店の厨房の料理長は、四季を感じる山の山菜を豊富にメニューに取り入れることに注力しています。

焼き料理や鍋料理、煮物、蒸し物、ご飯もの、お造り、香物などバラエティーに飛んだ食材がテーブルに並びます。昼食も夕食も対応している施設ですが、リーズナブルに済ませたいなら昼食がおすすめです。


昼食は会席料理で1,600円から4,000円の間で料理を選べます。また、1,100円でお弁当を購入することも可能です。夕食は宴会料理となり、おおよその予算の目安は3,000円から6,000円くらいです。ただし、この施設は事前予約が必要なので注意しましょう。


▼三峯神社から三峯神社 興雲閣への地図はコチラ
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三峯神社周辺のおすすめ観光名所

秩父には三峯神社以外にも観光スポットがまだまだたくさんあります!


三峯神社だけ満喫して秩父を去るのは実にもったいないです。三峯神社のついでにこちらも楽しんでみてください!

道の駅 大滝温泉 遊湯館

三峯神社の近くには「大滝温泉」という施設があります。その施設は、遊湯館と言われています。この施設は温泉施設で、ナトリウム・塩素・炭酸水素・メタホウ酸の各イオン成分を含むPH8.4の弱アルカリ性の温泉です。


この、アルカリ成分とナトリウムが肌に作用して余計な角質を取り除くため美肌の湯とて有名です。この温泉では肌がツルツルになるととても評判が高いです。大自然の中にあり心癒されるスポットとしても有名です。

この施設には、お食事処もあり店自慢の手打ち蕎麦や自家製うどん、秩父名物の豚の味噌漬けなどを食べることもできます。その他には、大滝民族資料館も併設されていて、かつてこの地域で使用されていた諸道具の見学も可能です。

これらを見学すると、江戸時代や昭和初期の古き良き時代を思い出すことができ、特に高齢者は古き良き時代を思い出せるのではないでしょうか。また、この施設には、ファミリーマート道の駅大滝温泉店があり、お弁当や日曜生活品を売っているのはもちろんのこと、秩父地域の特産品なども販売されています。


温泉の利用料は、中学生以上の大人が平日700円で、土日祝日などは800円になります。大滝民族資料館は大人が210円で、生徒や児童は100円で入館できます。


▼三峯神社から道の駅 大滝温泉 遊湯館への地図はコチラ
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三十槌の氷柱

特に冬に三峯神社と一緒に訪れたいところは、「三十槌の氷柱」です。このスポットは、秩父の聖水である岩清水が作り上げた、まさに氷の芸術作品です。寒さが厳しいほど美しい姿を見せてくれると言われています。

このスポットは、奥秩父オートキャンプ場のすぐ近くにあります。毎年、見頃になるとライトアップも実施されるため、幻想的な雰囲気を味わえるのも魅力です。その時期には、お祭りも開催され、出店モデルため、幻想的な景色を見ながら、カフェウッドルーフのコーヒーや甘酒、アツアツの味噌ポテトなども食べられて体を温めることもできます。


このスポットは最近テレビで紹介されたこともあり、土日祝日はとても混雑するようになりました。そのため、駐車場に入るまで1時間以上待つことも。しかし、平日に行くと少しは混雑が緩和されるようです。


このスポットでは、「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」が主催するお店で、秩父の特産品が販売されています。その中でも、秩父ご当地グルメ王決定戦でグランプリを獲得した「みそポテト」が、人気のお土産ナンバーワンに輝いています。その他にも、ここでしか購入できない「みそポテトチップ」も大変人気です。


▼三峯神社から三十槌の氷柱への地図はコチラ
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滝川渓谷

せっかく三峯神社に行ったのなら、滝川渓谷を見学したいものです。三峯神社からは8キロメートルほどありますが、見応えのある観光スポットです。滝川渓谷は阿武隈の秘境と言われていて、全長3キロメートル高低差約300メートルの見事な渓谷なのです。


48もの滝があることでも有名で、「福島の遊歩道50選」にも指定されています。春にはカタクリがみられ、夏は新緑、秋は紅葉とどのシーズンに行っても楽しめる魅力的なスポットです。

また、このスポットには「滝川の里」という休憩処があり、地元住民によって営まれています。この休憩処ではこだわりの10割蕎麦を堪能できるのが最大の魅力です。その他にもいろいろな名物料理を食べられます。直売書も隣接しているので、お土産の購入も可能です。


このスポットの種編には、登山散策路もありますが、どれも難易度が低くなっていてお散歩気分で楽しめるのも魅力です。ワンちゃんなどと一緒にお散歩もできるため、誰もが利用しやすいハイキングコースです。


ハイキングコースの途中には、たくさんの滝もあるので、刺激も多く楽しみながら歩けるコースです。このエリアのハイキングコースを全て歩くと4時間くらいのボリュームがあります。


▼三峯神社から滝川渓谷への地図はコチラ
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三峯神社周辺のおすすめ宿泊施設

三峯神社を楽しんだ後は秩父で宿泊して翌日も秩父を満喫してみませんか?秩父の観光名所は三峯神社だけではありません。


せっかく秩父にいらっしゃったのに三峯神社を満喫しただけで帰ってしまうのは実にもったいない!ぜひおすすめの宿泊施設で一泊して翌日も三峯神社以外の名所も楽しんでいってください!

ちちぶ温泉はなのや

三峯神社の近くでおすすめできる宿泊施設は、「ちちぶ温泉はなのや」です。なんといっても純和風な外観と内観がお勧めポイントです。春にはお庭のソメイヨシノが咲き誇り、秋には見事な紅葉も楽しめます。


そして、温泉が楽しめるのも魅力。内湯と露天風呂の両方が楽しめます。しかも、部屋のタイプによっては、お部屋の中に内湯や露天風呂があるのも魅力と言えるでしょう。心の底から温泉を満喫したい人におすすめのお宿です。

そして、この宿をお勧めする理由は他にもあり、それは食事です。この宿泊施設での料理は、季節に合わせて旬の食材を提供してくれることです。


海の幸、山の幸両方とも新鮮な料理を提供してくれます。しかも、小鉢に乗った懐石料理風なので、いろいろな食材を少しずつ食べられます。特に猪のお肉や、松葉蟹などを食べられるところはとても嬉しいポイントです。


なお、各部屋の雰囲気が洋風と和風の両方があるところも魅力で、好みに合わせて選択できます。そして、部屋ごとにお風呂のタイプが異なるので、何度訪れても異なるお風呂を体験できるところも魅力と言えます。


この施設は、入浴と個室利用、夕食がセットとなったプランも利用できるので、お試しに利用してみてはいかがでしょう。きっと、宿泊してしまいたくなること間違いなしです。”


▼予約はコチラから

▼三峯神社からちちぶ温泉はなのやへの地図はコチラ
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三峯神社へ参拝した人の感想

実際に三峯神社へ参拝した人の感想をまとめてみました!

多くの人が三峯神社への参拝でパワーをいただいたり、三峯神社の境内を楽しんでいる様子が確認できました。

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三峯神社まとめ

三峯神社はたくさんの参拝客が訪れる秩父有数のパワースポットです。


秩父観光をご検討の際は候補地の選択肢として三峯神社への参拝をぜひご検討ください!

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三峯神社の住所/営業時間/電話番号

三峯神社
住所 埼玉県秩父市三峰298−1
地図 Google map
電話番号 0494-55-0241
営業時間 9:00~16:00
定休日 無休
ホームページ 三峯神社

※記事内の情報は2021年3月6日時点のものです。

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